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仙谷 由人

仙谷 由人(センゴク ヨシト)

現 職

弁護士
日本ミャンマー協会理事長代行
株式会社コモンセンス取締役

略 歴

1946年生まれ  
1968年 東京大学在学中に司法試験合格
1969年 東京大学法学部中退
1971年 司法研修所修了、弁護士登録(第二東京弁護士会)
1990年2月 衆議院選挙初出馬・当選(1期)
  ※以降2012年12月まで当選6回
2004年5月 民主党政策調査会長(~2005年9月)
2006年9月 衆議院決算行政監視委員長に就任(~2007年9月)
2009年9月 行政刷新・公務員制度改革担当大臣に就任(鳩山内閣)(~2010年1月)
2010年2月 内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)、公務員制度改革担当
  国家戦略担当(鳩山内閣)(~2010年6月)
2010年6月 内閣官房長官(菅内閣)
2011年3月 内閣官房副長官(菅再改造内閣)
2013年1月 株式会社コモンセンス 設立 取締役に就任

専門分野

政治、外交、経済、統治機構、法律、社会保障、福祉、医療、選挙、国家戦略、地方創生戦略など

主な講演テーマ例と概要

アジアの貿易構造
日本ミャンマー協会理事長代行などの公的立場から、中国、韓国、ベトナム、インドネシア、ミャンマーなど各国を何度も歴訪し、その経験から、中国、韓国、ASEAN、香港、台湾との貿易の変化、日本のものづくりの強みとこれからの展望をわかりやすく解説する
持続可能な民主主義の「統治」をつくる
財政赤字、エネルギー資源、生産年齢人口の三つの問題点を分析し、次世代の農林水産業、医療などから新産業を生み出してきた実例を元に、持続可能な日本社会の未来像を解説する
ニッポンはどこへ向かっているのか
官房副長官として2011年の原発大事故の後処理を担当した経験から、日本の電源、エネルギー資源政策をリアルにわかりやすく解説する
尖閣から東アジア共同体への道
官房長官として中国漁船船長逮捕事件の処理を担当した経験から、日本の対中国政策、そして東アジア共同体への可能性をわかりやすく解説する
憲法について考える
国会の憲法調査会会長を務め、また弁護士の立場から、憲法の重要性と日常生活とのかかわりをわかりやすく解説する

主な著書

仙谷由人著書  『エネルギー・原子力大転換 電力会社、官僚、反原発派との交渉秘録』
                                  (講談社 2013/1)
<内容紹介>
「原発で泥をかぶる」――そう私は覚悟した。東電福島原発事故後、エネルギーの課題解決を主導した1年6ヵ月。民主党「影の実力者」が明かす、「2030年代原発ゼロ」、東電国有化、大飯原発再稼働の舞台裏。「夢物語」ではなく、この「冷厳な事実」から国民的議論を始めよう。
  ●「原発ゼロ」をめぐる攻防
  ●エネルギー政策の論点
  ●チーム仙谷、東電に挑む
  ●浜岡ショック
  ●東電国有化の舞台裏
  ●大飯原発再稼働の真相
  ●原子力国有化と電力システム改革
「体制の維持が銀行の前提だった。東電に破綻されては困る銀行はともかく、東電自身が体制維持できると認識しているのだ。国が損害賠償さえ肩代わりしてくれれば、会社は存続され、原子力も含めて地域独占の電気事業を従来通り続けていける。それが東電経営陣の自然な認識だった。勝俣会長は東電の賠償上限額を1兆円と打診してきた。それを超える賠償額は「原賠法」に基づいて、国が負担してほしい、ということだ。おそらく経産省と口裏を合わせていたのだろう。私は話にならないと思った」――第3章「チーム仙谷、東電に挑む」
<「BOOK」データベースより>
「原発で泥をかぶる」―そう私は覚悟した。東電福島原発事故後、エネルギーの課題解決を主導した激動の1年6ヵ月。そのすべてを語る。

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