講師派遣

  1. ホーム
  2. 講師派遣
  3. スポーツ
  4. 栗城 史多
栗城 史多

栗城 史多(クリキ ノブカズ)

現 職

ソロアルピニスト

 

主な講演テーマ例と内容

≪主な講演テーマ例≫
 ◆【NO LIMIT 限界という壁を越えて】
 ◆【山は征服するものではなく対話するもの】
 ◆【あきらめない】
 ※ご要望に応じて、ご相談可能です。
≪講演内容抜粋≫
1.遠征にかかる高額な費用
コネがある訳でも、元々お金持ちでもない自分が、どのように資金を集めることができたのか。
2.登山を始めた意外なきっかけ
3.限界は自分の心が決めた幻想
大学時代、吹雪の中で60キロを先輩と二人で縦走。最初は無理だと決めつけていたが、山では生きて帰るために必死に頑張るしかなかった。その体験から、自分は勝手に限界を決めていたのだと気付いた。
4.ヒマラヤから初のインターネット中継登山
多くのニートや引きこもりから、ネガティブなメッセージが届く。頂上直前、悪天候で下山。しかし諦めきれず、下山後すぐに再挑戦を決める。スタッフはみな無理だと思っていたが、奇跡的に登頂。下山後、メッセージに「ありがとう」と書いてあった。そこで、自分のために登るのではなく、他の人と共有するために登ろうと決意。
5.苦しみに感謝
強風が吹き荒れ、命の危険もある山頂に向かう時に、どうしたら苦しみを越えられるのか。苦しみには戦っても勝てないし、逃れることもできない。だから苦しみに「ありがとう」と言いながら登る。苦しみは喜びと対になっている振り子だから、苦しみが強いほど達成した時の喜びも大きい。
6.本当の「失敗」とは
挑戦してうまくいかなかったのは、失敗ではない。諦めた時、何もしない時が本当の失敗。
7.夢を実現する方法
夢や目標を言葉にして、人々と「共有」することで、夢を実現する。思っているだけではなく、共有することで協力者ができ夢の実現に近づける。
8.夢を否定しない
大学時代、単独で北米最高峰のマッキンリーに登ると決めた時、誰もが反対したが父だけは「お前を信じているからな」と言ってくれた。もしも父が「無理だから帰ってこい」と言っていたら、きっとやめていた。99人が反対しても、一人でも応援してくれたら頑張れる。夢は「木の根っこ」。もしも一つの挑戦がうまくいかなくても、同じ根っこから別の幹が育っていく。木として成長できれば良い。人から反対や批判されると、木の幹の成長が止まってしまう。だからお互いの夢を共有、応援して実現に近づける。
9.見えない山を登る全ての人達へ
困難があってもなお、夢に向かい挑戦している人は、見えない山を登っている。ヒマラヤからのインターネット生中継登山を通して多くの人と「冒険の共有」を行い、一人でも多くの夢に向かって一歩踏み出せるようにしたい。そして多くの子供達が夢を持ち、それを大人が否定するのではなく応援できる社会を作りたい。 

 

主な実績

[企業/団体 講演実績(一部)]
<国内>
ニトリホールディングス/野村不動産株式会社/ENEOSグローブ株 式会社/三井住友銀行従業員組合/ANAエアサービス東京/JT 日本 たばこ産業株式会社/株式会社ジャパンネットたかた/JA共済連合 会/みずほ経営者研究会/株式会社エー・ピーカンパニー/DODA転 職フェア/日本IBM株式会社/マクロミル株式会社/株式会社パソナ /札幌信用金庫/社団法人北九州中小企業経営者協会/東京弁護士会 /金沢医師会/富山商工会議所/Infinity Ventures Summit 2010 Fall/株式会社大塚商会/富士ゼロックス/日清食品/NTTラーニン グ/静岡県司法書士会/北海道中小企業家同友会/株式会社セプテー ニ/株式会社D2コミュニケーションズ/大協薬品/MDRT日本会/ 横浜青年会議所
<海外>
(USA)Armani Exchange (headquarter) (中国)上海交通大学/上海登山協会/Global Mobile Internet Conference 2011
<企業講演満足度> ANA:大変満足85% 満足15% NEC:満足度98.6%

[テレビ出演]
2012年12月23日 NHK総合『NO LIMIT終らない挑戦』
2012年2月4日 フジテレビ『ザ・ノンフィクション』特集
2011年11月20日 TX『地球の頂へ』ドキュメンタリー特集
2011年10月22日 NHK『課外授業 ようこそ先輩』
2011年9月8日 TX『カンブリア宮殿』ゲスト
2011年2月25日 TBS『金曜日のスマたちへ』特集
2010年10月24日 NHK『地球の頂へ』ドキュメンタリー特集
2010年1月4日 NHK『7サミット 極限への挑戦』

 

経 歴

見えない山を登る、全ての人たちと冒険を共有する登山家。
1982年北海道生まれ。

大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登り、8000m峰三山を単独・無酸素登頂。
2009年からは『冒険の共有』としてのインターネット生中継登山を始める。『冒険の共有』は夢を否定せず、新しい挑戦を生み出すことを目的とし、その活動が口コミで広がり、年間70本の講演を全国各地、また海外でも行う。

エベレストには、気象条件の厳しい秋季に単独・無酸素で4度挑戦。現在は2012年秋にエベレストで負った凍傷の治療を続けながら、ヒマラヤ登山への復帰を目指す。

2004年に初めての海外遠征で北米最高峰マッキンリーの単独登頂に成功。流れるままに南米最高峰アコンカグア(ポーランド氷河)、ヨーロッパ最高峰エルブルース
アフリカ最高峰キリマンジャロオセアニアの最高峰カルステンツピラミッドに登頂し、
2007年にヒマラヤの8000m峰チョ・オユー(8201m)を単独無酸素で登頂する。
「山との対話」を大切にしながら2008年秋にマナスル(8163m)の単独無酸素登山とスキー滑降に遠征。

 

主な著書

栗城史多著書 『弱者の勇気』 学研マーケティング
 <内容紹介>
 約4年ぶりの新著で語る、栗城史多の新境地
 もう“強い人”は目指さなくていい―

 2012年、気象条件の厳しい秋季エベレスト挑戦時に負った重度の凍傷から9本の指を切断。
 過酷な治療とリハビリを経て見事復帰を果たした栗城史多が、ブロードピーク(8047m)の頂上で
 至った新境地。それは、人間の“弱さ”を肯定することだった。

 「限界」「孤独」「無駄」「比較」「時間」「お金」―
 僕らを生きにくくする言葉たちの栗城的解釈が、その小さな勇気を後押しする。
 “弱い”ままで充実した人生を送るための示唆に富んだ一冊、ついに出版。
<内容「BOOK」データベースより>
 秋季エベレスト単独無酸素登頂への4度の失敗。重度の凍傷による手指9本の切断。
 試練を糧に、再び世界の頂に挑む登山家・栗城史多が、それらを、生きる勇気の素に変えてくれる―。
   
栗城史多著書 『一歩を越える勇気』 サンマーク出版
 <内容「BOOK」データベースより>
 日本人初のエベレスト単独・無酸素登頂、そして世界初となるエベレスト登頂時のインターネット生中継
 に挑む若き登山家が生と死の狭間で学んだ、人間の本質にせまる感動のメッセージ。
   
栗城史多著書 『NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法』 サンクチュアリ出版
 <内容「BOOK」データベースより>
 標高7500メートルから先は酸素濃度が地上の約3分の1、“デスゾーン”と呼ばれる世界。
 生物を寄せつけない極限の環境で、彼は静かに「孤独」や「恐怖」を見つめ続けた。
 ソロアルピニスト・栗城史多が山の頂で受け取った、魂のメッセージ集 。
   
『一歩を越える勇気』 サンマーク出版
 <内容「BOOK」データベースより>
 27歳にして日本人初の単独・無酸素エベレスト登頂に挑戦!いま注目の若き登山家が語る、
 「自分の夢の登り方」 。

いい出逢い創ります。ご相談、無料です。
電話番: 03-3505-5286 FAX: 03-3505-5287 専用メールフォーム