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小幡 未穂

小幡 未穂(オバタ ミホ)

現職

office Leone 代表

フリーアナウンサー
コミュニケーション・マナー講師
話し方改善・あがり症克服コーチ
メディカルコミュニケーションコーチ
モデル

経歴

生まれつき重度アトピー性皮膚炎、物心ついた時から酷いあがり症・コミュ障。不登校、ガングロギャルなどを経験し、偏差値32から国立大学へ進学。弘前大学卒業後、日本で最先端の生殖補助医療クリニックへ臨床検査技師として就職。
元々の酷いあがり症と人とコミュニケーションが取れない繊細な性格が災いし、接客クレームNO.1を獲得。院内会議の議題にあげられ、その後うつ病を発症。
復職後に学会発表を打診され、あがり症を理由に退職。
その後、総合病院に転職した際、ある患者さんの心電図を取った時に「あなたに検査をしてもらえると気持ちが明るくなるわ」と言われた事で違う仕事をしようと決意。様々なトレーニングであがり症を克服し、30歳を機に、人前に出る世界へ転職。
現在はフリーアナウンサー15年目。
警察庁や国交省の式典やシンポジウムの司会、パネルディスカッションのコーディネーターや地元テレビ局のリポーター、ラジオパーソナリティなど司会経験は1,000件を超える。
また、コミュニケーション研修講師として、区官庁・教育委員会・中小企業の社員や役職者に対し、あがり症克服やコミュニケーション、ビジネスマナーの研修や個人コンサルティングを行っている。
相手の喋れない理由を深く掘り下げ、1on1で行う「メディカルコミュニケーション」を独自に開発。そのメソッドを使って、吃音のひどかった主婦が議員になるなど、あがり症の人に新しい希望を与えている。
他にも、あがり症が酷かった校長先生が、「初めて震えないで、緊張しないで話せた。話すことが楽しくなった」、あがり症が酷い60代管理職の方は「話が面白い!と初めて褒められ、沢山の拍手をもらった。自分の言葉で話せるのはとても嬉しい」といった感想も多数寄せられている。
受講生からは「話し方だけではなく、人としての在り方を学べる。メンタルも含め表現に悩む人に是非出会って欲しい先生。みんなに1回は受けてもらいたいレッスン」と好評を受けている。趣味は、全てのジャンルの漫画を読む事。モデルとして国内外のランウェイを現在も歩いている

専門分野

コミュニケーション、ビジネスマナー

講演テーマ

◆コンプレックスこそ自分の天職
 生まれた時から重度のアトピー性皮膚炎、物心ついた時から、酷いあがり症+コミュニケーション障害を持つ。特にコミュニケーション分野は壊滅的で、職場でクレームを受けた数NO1になる。しかし、ある人の言葉がキッカケとなり、30歳から人前に出る世界へキャリアチェンジ。現在はフリーアナウンサー15年。官公庁を中心に1000件以上の各種司会やテレビリポーター、ラジオパーソナリティの経験がある。また自分がコミュ障を克服した経緯をマニュアル化し、独自の法人研修を行っている。リピート率100%を誇る。自分のコンプレックスこそ、宝の山だったと知る。
◆コミュニケーションができると、社会でどんなメリットがあるか
 父と叔父の人生の過程を比較検討しながら、事実に基づいたコミュニケーションの重要性をお話しする。父と叔父は同じ職場で、スペックもほぼ同じ。唯一異なる点は、コミュニケーションが上手いか下手かの違いのみ。彼らの最終的な行く末は「無職」と「国立大学の学長」かつ、収入が70倍も差が付くと言うものだった。社会に出れば、学歴よりもコミュニケーション力、人間力が大事だということが言える一例。
◆相手に興味が無くても永遠に話し続けられる「雑談力」
 雑談本や話し方レッスンに通っても、雑談が上手くならないという方は多い。かつて私自身もその過程を辿った。会話を分解、分析、分類する事で「会話は連想ゲーム」という独自の法則を見つけた。相手に興味が無くても「永遠に」話し続けられる「雑談力」についてお伝えする。、
◆緊張から卒業する話し方
 物心ついた時から酷いあがり症だった私。しかし、医療の知識と様々なトレーニングをすることで、あがり症を克服。現在はプロの話し手となっている。このトレーニングや知識を、受講生の中の学校長、管理職、医者、支社長、カウンセラーなどに伝え実施してもらった所、あがり症を克服し、楽しく自分の言葉で話が出来るようになった。
他、ご要望に合わせて「コミュニケーション」と「モデル」の話なども可能です。お問い合わせください。

研修テーマ

◆なぜ社会では「コミュニケーション」と「ビジネスマナー」は大事なのか
 「コミュニケーション」と「ビジネスマナー」は、社会で生きて行く私たちを守ってくれるツールです。その理由や「なぜクレームは起きるか」「クレームの行く末」「社長の働き方」などを分解してお伝えをして行きます。ティーチングを行った後に、コーチングで実際に意見を出して頂いたり、ペアを組みワークを行っていただきます。必要があれば、認知行動療法を取り入れた録画研修や1on1,カウンセリング研修、フォローアップ研修を行います。対面、オンラインどちらでも可能です。
◆勝てるプレゼン力
 プレゼンは誰が審査するのか?何がそのシチュエーションで一番大事なのか。プレゼントはそもそも何なのか。構成から、相手の心を動かす話し方、最後の一手などをシチュエーションによって選ばれる要素を余すことなくお伝えして行きます。
◆メディカルコミュニケーション(1on1)
 グループ研修を受けても怖くて話せない、など事業主様からのご依頼で、カウンセリングをし心のケアをしながら、話し方を上書きして行く研修です。心のトラウマや誤った思い込みなどが原因で、どうしてもコミュニケーションが取れない方がいらっしゃいます。そのような方に、時間をかけ、安心を手に入れな話せるようにして行きます。過去には吃音、笑えない、上司とだけ話せない、などで受講され、皆様改善されて行きました。
◆コミュニケーションの本当の本当の基礎
 会話のラリーが出来ない、人と上手くコミュニケーションが取れない方におススメです。止まってしまう会話と、続く会話の図解で説明し、実際に「連想ゲーム法」を使い、会話のワークを行っていただきます。連想力、ボキャブラリー力は、1人でも練習ができますので、そのコツなどもじっくりお伝えして行きます。

実績

国土交通省、警察庁、岩手県、北上市、奥州市、東和町、トヨタ自動車、北上市教育委員会、北上商工会議所、(株)SOFTDOING、(合)ちいはぐ、(株)日高見、岩手日報、胆江新聞、NHK文化センター、奥州市長と対談、岩手めんこいテレビ、IBC岩手放送、テレビ岩手、奥州FM、認定こども園常盤幼稚園、世界志プレゼンテーション大会、(株)フロムゼロ、他多数

お客様の声

話し方だけではなく、人としての在り方を学べる。
メンタルも含め表現に悩む人に是非出会って欲しい先生。
みんなに1回は受けてもらいたいレッスン

主な著書

成功するコミュニケーション脳の作り方 成功するコミュニケーション脳の作り方
(2025年)
(Amazon「内容紹介」より)

私は、極度の人前恐怖症で、話すことが本当に苦手でした。
声が枯れ、汗が噴き出し、顔は真っ赤。話す前日には眠れず、緊張と不安に押しつぶされそうな毎日。
そんな私が、今では国土交通省式典や世界大会、企業イベントなどで司会を務め、これまでに1000件以上のステージに立つまでになりました。
この本では、「話すのが怖い」と感じていた私が、どうやって話せる脳を育て、「選ばれる話し手」に変わっていったのか、その過程を包み隠さずお伝えします。
変わるきっかけは、ほんの小さな「気づき」と「出会い」でした。
そして、私自身が試行錯誤を重ねながら確立してきた「話せるようになる脳の使い方」を、この本にぎゅっと詰め込みました。
「話すのが怖い」
「人前だとうまく言葉が出てこない」
「自分の想いをうまく届けられない」
そんな悩みを抱えるあなたへ。
あなたの声と想いは、きっと誰かの心を動かす力を持っています。
一緒に、「話せる自分」へと一歩踏み出してみませんか?

目次
はじめに
第1章 私は、話すのが怖かった
第2章 脳は変えられる 話せる脳を育てる3ステップ
第3章 伝わる人が必ずやっている、たった1つのこと『聴く』
第4章 話す力は、準備・練習8割、本番2割で決まる
第5章 声は、あなたの人生を変える
おわりに 上手く話せるということは、幸せを実感できということ