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菊野 克紀

菊野 克紀(キクノ カツノリ)

現 職

格闘家
株式会社KOKKI代表取締役

経 歴

1981年 鹿児島県鹿児島市出身 泣き虫の弱虫のビビりのくせに腕っぷしは強く、他人を傷つけることもよくあった。それが原因でクラスから無視をされることも。
1993年 そんな自分が大嫌いで、ドラゴンボールの孫悟空やジャッキーチェンのように強くなりたくて、鹿児島県立東谷山中学校で柔道を始める。
1996年 鹿児島県立鶴丸高等学校で柔道を続け、心身ともに少しづつ強くなり、自信がついていくにつれて人に優しくできるようになり、人生がより楽しくなった。
1999年 高校3年生の夏に、最後の柔道で負けたことに関して言い訳をしている自分への惨めさと、親友二人から大きな夢を語られた焦りと、当時テレビで人気だった格闘技イベントPRIDEへの憧れが重なり格闘家を志すことを決意。
2000年 高校を卒業後、上京資金を稼ぐために土木作業員をしながら極真会館鹿児島支部に入門。極真空手世界チャンピオンの木山仁先輩と出会い1年後内弟子に。計5年間、極真空手を修業。
2005年 「強くて優しくてかっこいい、困っている人を助けるヒーローになる」という生涯の夢をもつ。23歳で東京に上京し「世界のTK」高阪剛のジム「ALLIANCEーSQUARE」で総合格闘技を修業。
2009年 第五代DEEPライト級チャンピオンになり、メジャー格闘技イベントDREAMに出場する。同時期に自分をマネジメントするための「株式会社 菊野克紀」(現株式会社KOKKI)を作る。社会貢献活動も積極的に始める。
2012年 沖縄拳法空手道沖拳会の山城美智師範に出会い、その突きの威力、理合いに衝撃を受け入門。
2014年 総合格闘技の世界最高峰の舞台、UFC(Ultimate Fighting Championship)に出場する。

講演テーマと概要

闘いの奥義
「ビビったら負け」「無傷で勝とうと思うな」「ドンとこい」、沖縄古来の空手の師から学んだ3つの闘いの奥義、格闘技に限らず結果を問われる全ての闘いに通じます。

研修テーマと概要

闘いの奥義
「ビビったら負け」「無傷で勝とうと思うな」「ドンとこい」、格闘技に限らず結果を問われる全ての闘いに通ずるこの闘いの奥義を実技を通してお伝えします。
      

主な実績

【教育機関】
 神奈川県立三浦臨海高等学校/鹿児島県立川内商工高校/学校法人柏木学園 柏木学園高等学校/鹿児島県立串良商業高校/鹿児島県立垂水高等学校/東京都立東村山高等学校/鹿児島市立西紫原中学校/鹿児島県立岩川高校/鹿児島県立種子島中央高校/鹿児島県立鹿屋工業高等学校/出水市立出水商業高等学校/姶良市立重富小学校/千葉県立袖ヶ浦高等学校/鹿児島県立徳之島高等学校/鹿児島市立吉田北中学校/横浜商業高等学校/東京都立松原高等学校/星琳高等学校/鹿児島第一高等学校・中学校/鹿児島県立松陽高等学校/福岡県立ひびき高等学校/鹿児島県立沖永良部高校/宮崎県立小林秀峰高校/私立宇部鴻城高等学校/薩摩川内市立樋脇中学校/鹿児島県立隼人工業高等学校/鹿児島県立薩摩中央高等学校群馬大学/鹿児島市立福平中学校/鹿児島育英館中学校・高等学校/鹿児島県立鶴丸高等学校/鹿児島市立東谷山中学校/その他多数

 【企業等】
 鹿児島信用金庫はっぴー会/鹿児島総合卸商業団地協同組合/鹿児島商工会議所 卸商業部会/第31回 南日本新聞 南陽会サマースクール/鹿児島青年会議所/税理士法人ひまわりFC/鹿児島県立種子島中央高校/鹿児島県労働者福祉協議会 研究集会/徳之島三町商工会青年部 合同研修会/南日本新聞販売所長研修会/株式会社トータルハウジング/鹿児島市中央保健センター/九州ラムダ会/南国殖産株式会社/鹿児島ジャパン建材会/全国警備保障株式会社/TKCセミナー/その他多数

お客様の感想

・腑に落ちた。仕事だけではなく人生に活かしたい。
・挑戦してみたくなった。
・初めて自分の限界を超えられた気がする。体で理解した気づきは忘れないと思う。