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守屋 智敬

守屋 智敬(モリヤ トモタカ)

現職

株式会社モリヤコンサルティング 代表取締役
一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 代表理事

主な経歴

1970年、大阪府生まれ。神戸大学大学院修士課程修了後、都市計画事務所を経て、人材系コンサルティング会社にて、数多くのリーダーシップ研修にたずさわる。
2013年、復興庁「新しい東北」先導モデル事業として、東日本大震災後の被災地東北における研修プログラムの開発を支援。現在も、いわて復興ツーリズム推進協議会のメンバーとして、復興地東北ツアーを継続提供している。
2015年、株式会社モリヤコンサルティングを設立。管理職や経営層を中心に8万人以上のリーダー育成に携わる。
2018年には、ひとりひとりがイキイキする社会をめざし、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立、代表理事に就任。アンコンシャスバイアス研修の受講者はこれまでに5万人をこえる。
著書に、『「アンコンシャス・バイアス」マネジメント』『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』、(かんき出版)、『一流の仕事の「任せ方」全技術』(明日香出版社)、『導く力』(KADOKAWA)、『あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思いこみのせいです』(大和書房)等がある。取材執筆多数。

主な講演テーマ

タイトル 「アンコンシャスバイアスを知る、気づく、対処する」~ひとりひとりがイキイキと活躍するために必要なこと
ジャンル アンコンシャスバイアス/ダイバーシティ
対象者 役員/管理職/全社員
具体的内容 ひとりひとりがイキイキと活躍するために必要な「モノの見方」をお伝えするプログラムです。「アンコンシャスバイアスとは何か?」を様々なワークをとおして知るところからはじめます。そのうえで、「アンコンシャスバイアスの何が問題となるのか?」に気づき、最後に、「アンコンシャスバイアスの対処法」についてお伝えするプログラムです。

これまでに5万人以上の方が受講。
「これって、私のアンコンシャスバイアス?」(略して、「これって、アンコン?」)が合言葉となり、ひとりひとりがイキイキと活躍する組織づくりをめざし、多くの企業で導入がすすんでいます。

★その他★
アンコンシャスバイアスのプログラムは、様々なテーマ、対象者に、カスタマイズにてご提供しています。

(例)
●経営戦略としてのダイバシティを考える
●管理職のためのアンコンシャスバイアス研修
●ハラスメントにひそむアンコンシャスバイアス研修
●ダイバーシティ推進のためのアンコンシャスバイアス研修
●イノベーションがおきる組織づくりのためのアンコンシャスバイアス研修
●キャリアデザインのためのアンコンシャスバイアス研修
●がんのアンコンシャスバイアスに気づく
●広告宣伝やPRにひそむアンコンシャスバイアスに気づく
●復興地東北で学ぶ災害時やリスクマネジメントにおけるアンコンシャスバイアス研修 など

研修内容

タイトル 「生き方、あり方、働き方を考える」~キャリアデザイン研修
ジャンル キャリア/キャリアデザイン
対象者 全社員
具体的内容 書き込み式の「ワークブック」をもとに、これまでを振り返り、今をみつめ、キャリアをデザインしていくプログラムです。

<自分をみつめる>
●セルフイメージ・セルフトーク
●キャリアとは?
●アンコンシャスバイアス

<これからを描く>
●キャリアビジョン
●自分をみつめ、自らうごく

 

タイトル リーダーシップ研修
ジャンル リーダーシップ
対象者 新任部長/新任管理職/管理職/リーダー
具体的内容 「リーダーにとって最も大切なものは何だと思いますか?」という問いからスタートする研修プログラム。3つの視点「リーダーのモノの見方」「リーダーのあり方」「リーダーのかかわり方」から、リーダーにとって大切なものをお伝えしていくプログラムです。

★オンラインでも、リアルでも、1~2日間プログラムでご提供しています


主な実績

◎アンコンシャスバイアス
◎リーダーシップ
◎復興地東北に学ぶツアー

参加されたかたの感想

考えなくなる組織の負のループに自部署がはまってしまっていることを改めて、実感 ・リーダーが問われるのは、部下との信頼関係であり、信頼関係で最も大切なのは「心の姿勢」であるという考え方は、職務における自らの行動において最も留意したい点となった。そして、リーダーの「真摯さ」はなくてはならないものであると感じた。
自責・他責という概念や、負のループについての説明が自社の中であてはまる部分が多く、取り組むべき課題がある事が発見できました。また、リーダーの定義として先人の言葉を交えて説明頂いた事は勉強になり、リーダーは「役割」であるという内容が新たな気づきとなりました。
昔のリーダーシップのイメージは、明るく・声が大きく・積極的といった印象が強かったのですが、信頼される事の重要性について改めて認識致しました。「反省≠内省」、「討論≠対話」、「他責≠自責」といった基本姿勢についてもわかりやすかったと思います。組織を動かす為にはいろいろな弊害を取り除く、成果を出す必要があります。弊害には様々な要因が絡み合っている事が多いのですが、今回のリーダーシップ研修で学んだ思考を今後の業務に活かしていきます。
信頼関係で最も大切なのは、リーダーの“心の姿勢”であるという部分についてのお話が、大変有益でした。やはり、私も周囲を仕事面だけで判断していることが多くありました。今後は、自分の人間性を磨き、周囲がついていきたいと思うようなリーダーを目指します。
リーダーとは役職でなく、周りが決めることだということに、改めて気付けた。また、「リーダーの囚われの壁」の演習は、とても有益でした。もっとも効率的な方法という問いはよくあるが、一番まずい方法を考える問いは少なく、視点を変えるができた。また、気づかないうちにまずいマネジメントをしてしまっていたことが良くわかり、反省した。内省し、自責で良い風土づくりをしていきます。
リーダーシップ。もう何度も教えて頂きました。本も沢山読みました。でも今回ほど、興味深く学ぶことはありませんでした。”業績が上がらない”というあの円、自分でパワーポイントで作りなおして、部下にプレゼンテーションしてみます。
自責の本当の意味が判った。「自責」をもつことの必要性を知ることができた。どうしても日頃、「よく思われたい」という意識が働いて、自己防衛の姿勢をとりがちであるが、自責で事にあたらなければ、組織が回らないし、自分もメンバーも成長しないということを理解できたことが大変心に刺さりました。
普段、自分がいかに内向きな発想で過去の結果にとらわれているのか、気付かされました。もっともっと、未来志向で負のループに陥ることのないよう、注意しなければならばいと思います。また、リーダーの役割は決定をすることと責任をとることであるということを学び、今後、このことを腹に据えていきたいと思います。
リーダーの自己防衛、については当てはまる部分も多く自分自身のリーダーとしてのあり方を見つめ直すいい機会になった。改めて、リーダーとは?を再認識できました。新しい気づきとしては、ついリーダーというワードが出てくると自分自身がどうあるべきか?を考えてしまうが今回の研修では、部下やメンバー内に存在するリーダーに対してどうアプローチするか?という今まで意識していなかった切り口があるといいうことを学べました。
リーダーとして、自分がはたしてメンバーに対してどのように見られているのかを意識するようになった。自責のもとで組織が好循環になるためには、まず自分が自分自身の棚卸をすることが必要だと感じた。

主な著書

『「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない』
※Kindle版はこちら
<Amazon内容紹介より抜粋>
本書は、リーダーが身につけておきたい“必須知識”となった「アンコンシャス・バイアス」について、まずはどういうものかを知る、そして自分自身のバイアスに気づく方法、さらにはどのように対処していくか、メンバーみんなでバイアスに振り回されないチームになる方法を、事例をふんだんに交えながら解説する。ダイバーシティ&インクルージョンの時代、まずは経営者や管理職をはじめとするリーダーから、自分自身の無意識の思い込みや、無意識の偏ったものの見方に気づき、意識して対処する–たったそれだけで、組織の未来は劇的に変わるのだ。
『あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思い込みのせいです』   ※Kindle版はこちら
<「BOOK」データベースより>
定時退社するメンバーにイラッとする。男性がお茶出しをすると違和感がある。今どきの若者の考えはわからない…ほんの少しの「思いこみ」がチームをくるわせてしまう。「無意識の自分」を知ることがメンバーから信頼されるリーダーになる秘訣。
守屋智敬著書 「導く力 自分をみつめ、自ら動く」 (KADOKAWA 2016/9)

※Kindle版はこちら

<Amazon内容紹介より>
元世界銀行副総裁・西水恵美子氏推薦! 真のリーダーの在り方とは?世界で通用する真のリーダーの在り方とは?他者は、あなたの何についてくると思いますか? これまで2万人以上のリーダー養成に携わってきた著者が、人や組織はもちろん、社会や自分自身をも導いていく真のリーダーの考え方を、質問形式で丁寧に解き明かす。各項目の最後には、ドラッカー、アドラー、孔子、坂本龍馬、ニーチェ、ドストエフスキー、マーティン・ルーサー・キング、マザー・テレサ等、古今東西の偉人の名言も50紹介。
守屋智敬著書 「シンプルだけれど重要なリーダーの仕事」 (かんき出版 2015/10)

※Kindle版はこちら

<Amazon内容紹介より>
2万人以上の管理職に研修を実施してきた著者が、当たり前のことだけど実行できない、知識として知ってはいるけど行動にうつせていない、そんな項目を厳選して、わかりやすい切り口で明確に解説。読んで終わりではなく、読む→振り返る→実践する→読むを繰り返すことで、リーダーとしての型が身についていく。これからチームを任される人、苦労しているマネージャー、40~50代の幹部社員の方にも。新米リーダーが着任してどうやってメンバーと関わっていけばいいか、チームをつくっていけばいいか、チームの温度が下がっている、どうしたらいいか!?……悩んだときに効く1冊!

 

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