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長谷川 和子

長谷川 和子(ハセガワ カズコ)

現 職

人材育成研究所所長

経 歴

昭和52年、全国に50ヶ所以上の営業所を持つ大手スポーツクラブに入社。以来24年間、
フロント業務に従事する。後半15年はNAS唯一の「フロント経験支配人」として、利用者の
視点に立ったクラブ運営を提唱、実践してきた。

フロント接客業務及び支配人業務を通して、「円滑な人間関係づくり」こそが全ての業務の
根幹にあると実感し、この信念の下に、長期にわたりフロント研修アドバイザーとして、後輩
の指導、育成に努めた。
この時期は、円滑な人間関係=信頼関係づくりの為に「自己を知り、高める」「他者を知る」を
テーマとした研修を主に展開した。
同時に担当する営業所の会員数を3年間で1500名から2600名に増やし、持説である「職場
内における相互の情報収集と情報発信」がクラブ運営にいかに重要であるかを再確認した。
又、行事・イベント地区担当アドバイザーとして10ヶ所の営業所を担当し、各種イベント参加者
を倍増させ、集客能力を高く評価された。

NAS退職後、人材派遣会社にて人材育成、研修及び営業を担当する。「円滑な職場環境
作り」をテーマにJA等、企業の職場研修を実施した。
組織の目的を認識し、その中で個々の役割を果たす為に何が必要なのかを考えるきっかけ
づくりとしての研修を目指した。

その後半年間、福生市の高齢者自立型住宅の立ち上げに、責任者として従事。高齢者の
安全で快適な生活環境づくりとして、設備の見直し、システム・サービスの構築を手がけた。
立ち上げ後は実務アドバイザー契約を結ぶ。
自らを常に「人が人に関わる」環境の中に置き、「人と人との間の信頼関係」をいかに構築していくかを、
理論だけではなく、実践を通してより多くの人に伝えたいと考えている。

主な研修・講演

■ スポーツクラブフロント実務
   基礎編…接客、応対の基本
   応用編…信頼感を得る為の接客、応対
   上級編…フロント業務全体の管理方法
■ スポーツクラブフロント環境整備
   各種作業の正常化と簡素化
   人員配置と実務分担
■ スポーツクラブにおけるクレーム処理
   クレームの原因解明と根本解決
   個々のクレームの具体的対処方法
■ スポーツクラブ内におけるフロントの立場とその重要性
■ スポーツクラブにおける顧客獲得
■ 職場環境を整える為の人間関係づくり

主な業務実績

◇ 村営スポーツクラブ 「接客研修」
◇ 人材派遣会社主催  「スポーツクラブフロント研修」
◇ スイミングスクール 「フロント接客研修」
◇ 企業研修      「職場内の相互理解」
◇ 老人住宅システム構築コンサルタント

コンサルタント

◇ スポーツクラブにおける各種システム構築及びその実践
◇ スポーツクラブ業務全般
◇ 接客・サービス業務全般