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西 剛志

西 剛志(ニシ タケユキ)

現職

脳科学者、T&R Self-Image Design LLC 代表取締役

LCA教育研究所顧問

経歴

1975年生まれ、鹿児島県出身。

東京工業大学大学院生命情報専攻修了。

2002 年博士号取得後、知的財産研究所に入所。

03年特許庁入庁。大学院非常勤講師の傍ら、遺伝子や脳内物質に関する最先端の仕事を手掛け、脳科学の知見を活かし『世界的にうまくいく人とそうでない人の違い』を研究する会社を横浜に設立。

個人や企業、全国の幼稚園や保育園、小学校などの教育機関向けに才能を引き出したり、パフォーマンスを高めるノウハウを提供するサービスを提供。

現在、オンライン教育の研究から商品開発、診断分析にいたるまで幅広く活動。

2020年日本最大の脳科学メディアにて脳科学者20人に選出。

専門分野

脳科学、心理学、行動科学、教育科学、幼児教育

講演テーマ

◆WITHコロナ時代の新しい働き方とは?/オンライン可
 コロナの中で働き方が大きく変わってきています。そんな中、脳科学的に仕事の効率を高める働き方をお伝えします。
◆脳科学で人生を豊かにする
 スポーツ、健康、人間関係、学習、記憶力にいたるまで幅広く影響する脳の使い方をお伝えします(子供から高齢者まで対応)
◆『自己肯定感は3・7・10歳で決まる!』〜脳科学で子育てが楽しくなる〜/オンライン可
 著書の『脳科学者が教える子どもの自己肯定感は3・7・10歳で決まる』の内容を体験を通して分かりやすくお伝えします。
◆天才達に学ぶ!子どもがグングン伸びるシリーズ/オンライン可
 著書の『一流の子育てQ&A』(ダイヤモンド社)の内容から、言葉とイメージと感情を育む最新の情報を体験型でお伝えします。
◆世界的にうまくいく人達の脳と心のしくみ(入門編)/オンライン可
うまくいく人とそうでない人は脳の使い方が異なることが分かってきました。入門編として分かりやすくお伝えします。

研修テーマ

◆最新の脳科学×心理学 仕事の生産性、売上、創造力が高まる感情の科学
 幸福度はビジネスの成果を直結しています。最先端の感情マネージメントの手法をお伝えします。
◆困難を乗り越える力を育むレジリエンス研修
 『困難を乗り越える力』を測定する診断を通して人のパフォーマンスを高める方法をお伝えします。
◆世界的にうまくいく人達のプレゼンテーション研修
 人の心の届く言葉は、たった13パターンの言語の組み合わせから生まれます。体験型ワークを中心にお伝えします。
◆最新の脳科学で分かった!アンガーマネージメント
 怒る=性格と思われてきましたが、実は脳の状態に起因します。3つのしくみでイライラしない脳をつくっていきます。
◆子どもが伸びる言葉の魔法〜脳と心のしくみ〜
子育てがうまい人は言葉の使い方が異なります。能力や才能が伸びる魔法のようなスキルをお伝えします。

実績

◆ 経済界コラム(連載)『脳科学で鍛える一流経営者マインド』http://net.keizaikai.co.jp/archives/post_author/西剛志
◆ 経済界主催ビジネススクール特別講師
◆ 栃木県保育協議会県南部地区保育研究会/審査員
◆ ダイヤモンドオンライン『一流の子育てQ&A』特集
https://diamond.jp/category/s-ichiryunokosodate
◆ 国内最大級の「脳科学メディア」『日本の脳科学者20人の中に選ばれました』
  脳科学者一覧(中野信子、茂木健一郎、etc.)https://japan-brain-science.com/archives/3132
◆ 経済界7・8月号(2020)緊急企画/危機を乗り越える『在宅ワークの効率を上げる方法とストレスマネージメント』
◆ 月刊PHP『のびのび子育て』2020年7月号「脳科学で考える「聞く力」と「話す力」をバランスよく伸ばす方法」
◆ 『のびのび子育て』2020年1月号「脳科学で分かった!お母さんの笑顔で子どもは伸びる」(PHP教育出版)
◆ エキサイトニュース2019年12月『経営不振&社員離職で悩んでいる会社が和太鼓を叩くことにより続々V字回復!/解説』
  https://www.excite.co.jp/news/article/Atpress_200387/
◆ ウーマンエキサイト『本当の頭のよさは学力ではない、脳科学者・心理学者・教育者の教え』
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_KodomoManabiLabo_54818/
◆ ウーマンエキサイト2020年1月『6~9歳は集中する時間が短い。「絶対的集中力」を育てる方法』
 https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_KodomoManabiLabo_55449/pid_2.html
◆ こどもまなびラボ2019年12月『こどもを自立できる人間に育てるーー脳科学者が考える「理想の子育て」』
  https://kodomo-manabi-labo.net/nishitakeyuki-interview-04
◆ 山形新聞2020年3月10日掲載『お母さんの笑顔で子どもは伸びる!』
◆ 産経新聞 2019年5月『脳科学的に正しい一流の子育てQ&A書評』
◆ JT(日本タバコ産業株式会社)雑誌コラム『心豊かなOFFの過ごし方』moments/2019年3月号
その他、多数。

ラジオ出演

FMカワサキ(2018年9月19日放送)
https://www.youtube.com/watch?v=Chg0iwQDI9I

お客様の声

<1>講座を受講してから6ヶ月ほどですが、是非ご報告させていただきたいことがあり、
メールさせていただきました。なんと3部門の業績の中で2部門で1位を獲得!、
また次のタームでも連続して1位を獲得することができました!
先生から学んだことが形にあらわれてきた感じです。
先生に成果と共にお礼をお伝えできる日が訪れたことを嬉しく思っています。
本当にありがとうございました!

<2>講座の内容の深さに本当に受講してよかったと思いました。
ミラーニューロンも、最近、凄い事なんだな・・と感じています。
素敵な色合いの服装をしている方を見ただけで、翌日からカラフルな洋服を着ようと思うようになりましたし、大好きな作家さんが凄くスタイルが良いお姿をサイン会で拝見してから、あっという間に2キロ痩せました!
次回は言葉の講座を受講したいと思っています。
また講座が開催されることを楽しみにお待ちしています。
またぜひよろしくお願いいたします。

<3>先日は、大変貴重なお話をお聞かせ頂きありがとうございました!
いつも新しい発見や出会いがある会で、楽しみにしておりました。
目的・知識・心理面の考え方は、幼児教育にも繋がる、大変興味深い内容でした。
また、うまくいく人達のしくみについても、教育プログラムにうまく導入できるのではないかとも考えさせられました。
そのあたりは、今後、相談させて頂きたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

<4>20代前半で入門から最後まで全て受講させて頂き本当に良かったと思っています。
西さんとの出会いと学びを経て愚直に自分に正直に生きてきた結果、自分では信じられない大きな変化が人生に起きました。
時系列で言うと: お会いした時がベンチャーの国内向け営業>別業界に転職>ベトナムホーチミンに赴任>帰任後シンガポールに転職>シンガポールでFacebook社に転職という流れで30歳を迎えました。
グローバルに働く機会が得られ、年収も最初にお会いした頃の4倍近くになり、今はさらなるチャレンジを企んでいます!
日々様々な文化の人と働くので、周りの人の世界観に敬意を払いながら皆が働きやすい/成果を出して楽しんで成長できる環境を作ることが今のモットーです。

<5>昨夜驚く出来事がございました。
我が家は3人の子どもがおりますが、進路について話したら「ドイツへ行き岡崎選手のサッカークラブに入り(どんなレベルでも入れるクラブで、チーム分けされるそうです)働きながら自分の夢にかけてみたい」と言い出したのです!
少し前までは進路で悩んでいたのに、その決心を聞き本当に驚き泣けてきてしまいました。
けれど今回のタイミングがよく、19歳でサッカーの夢に挑戦しにドイツへの決心をしたこの流れは、西先生のセミナーのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです!

 主な著書

一流の子育てQ&A
(ダイヤモンド社 2019年)
(Amazon「内容紹介」より)

日本人が子供に対して日常で良かれと思ってやっている「間違った」子育てを、子育てを研究する脳科学者が世界最先端の研究結果を元に一刀両断。AIに負けない創造性豊かな人間に育てるための、世界標準の子育てメソッドを提案する。

「算数が得意になる方法はありますか?」「記憶力がよくなる方法はありますか?」「友だちが少ないようで心配です」「試験前は徹夜で勉強させるべきですか?」など、親が抱く子育ての素朴な73の疑問に対し、7000人の保育士・保護者を指導してきた脳科学者がわかりやすく優しく答える。性格、行動、教育、環境、将来などカバーする範囲は広い。回答のベースは世界最先端の182本の論文であり、非常に説得力が高い。

これが初めての著書となるが、全国の幼稚園・保育園で多くの講演を行っており、すでに多くのファンを獲得している。今後のブレイクが期待される脳科学者である。

脳科学者が教える子どもの自己肯定感は3・7・10歳で決まる
(PHP研究所 2020年)
(PHP研究所「内容紹介」より)

今、日本をはじめとしてこの世界は時代が大きく変わろうとしています。
先日、私がランチで東京のあるお店に入ったときのことです。そのお店のスタッフはみな外国人で、日本人は誰ひとりとして働いていませんでした。ここは日本なのにまるで海外旅行に来ているように錯覚したのを今でも覚えています。
今、日本は世界の中でも高齢化が進んでおり、2040年には人口の50%が55歳以上になると予想されています。労働力も不足するため、海外からの労働者も増え、社会は想像している以上に多様な価値観や文化が生まれる環境になっていくでしょう。
一説によると、これからAI(人工知能)化が進むことによって、現在の職種の65%がなくなるともいわれています(車の運転やスーパーのレジ打ちなど、単純な作業はほぼ自動化されることが予想されています)。
このような時代の流れの中で、子どもたちが生きていく未来は、親世代が育ってきた時代や社会の価値観が通用しなくなっていきます。
そのため最近は子育てで迷ったり、悩んだりしている方もとても増えてきました。私が講演会やカウンセリングでお会いする親御さんたちの中にも、「どのような力を身につけさせてあげればよいかわからない」とおっしゃる方が大勢います。
たしかにこれからは世の中が大きく変化していきます。けれども社会が人と人との結びつきでできている基本構造は変わりません。またAIによる変化の時代がやってきても、それを生き抜いていくために必要な力は今と大きくは変わらないのです。
その力さえしっかりと育てておいてあげれば、どのような時代になろうとも子どもたちは自らの力で人生を切り開き、人と上手につながりながら幸福に生きていくことができるでしょう。
その力とは何かというと、本書の大きなテーマである「自己肯定感」です。
自己肯定感は、幸福度や満足度の高い人生を送っていくうえでの土台です。これがしっかり育っていれば、自分の力でどのようにでも人生をつくりあげていくことができます。自己肯定感をベースに、これから一層大事になっていくといわれている創造力や困難を乗り越える力、コミュニケーション能力、セルフコントロール力など、「非認知能力」と呼ばれる力も高めていくことができるのです。

生きる力の出発点ともいってよい自己肯定感をどのように育んであげればよいかについて、本書では脳の発達と照らし合わせながらご紹介しています。
脳の力と心の力は切っても切り離せない関係にあります。脳を育てながら、心も育てていくことで子どもの中には揺るぎない自己肯定感が育まれていきます。そこを忘れずに、日々の子育てをぜひ楽しんでみてください。

本書が子育てに悩む多くの親御さんたちにとっての一助となれたら、これほどうれしいことはありません。  (「はじめに」より)

その他

2021年に会社設立13周年を迎え、これまで約9000名以上にサービスを提供。

2021年新書出版予定

 

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