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松中 信彦

松中 信彦(マツナカ ノブヒコ)

現 職

野球解説者
元プロ野球選手(左投左打)

略 歴

1973年熊本県八代市出身。
小学4年生から野球を始め、八代一高(現 秀岳館高)から新日鐵君津に入社。
1996年 日本代表に選ばれアトランタ五輪へ出場し、決勝のキューバ戦で同点満塁本塁打を放ち銀メダルを獲得。
その後 1997年福岡ダイエーホークスに入団すると3年目から不動のレギュラーに定着。その打撃で弱小だったホークスを常勝軍団に導いた。
WBCでは王監督の日本代表で4番を打ち世界一。
2000年に背番号を3に変更し、正式に内野手に転向。開幕は7番で迎えたが、打撃好調で小久保の後を打つ5番に定着。自身初の3割となる.312(リーグ6位)、33本塁打(リーグ3位)、106打点(リーグ2位)を記録しリーグV2に貢献。シーズンMVPに輝く。
2001年は打率.334(リーグ3位)、36本塁打(リーグ7位)、122打点(リーグ5位)と打撃3部門全てで自己最高の数値を記録。同年は松中に加え小久保が44本(リーグ4位)、城島健司が31本(リーグ9位)、井口資仁が30本(リーグ12位)放ち、パ・リーグ史上初の30本カルテットを達成(日本人打者のみの30本カルテットはプロ野球史上初)し、チーム本塁打も203本とチーム記録を更新。
2003年は小久保の長期離脱に伴い開幕戦では4番に座る。その後も4番としてほぼ定着し、ダイハード打線を牽引した。打率.324(リーグ9位)、30本塁打(リーグ9位)、そして打点は123打点で初の打撃タイトルとなる打点王を獲得した。
2004年には、NPBにおける平成唯一かつ最後の三冠王(最多安打、最高出塁率を含め打撃五冠)に。ベストナイン、ゴールデングラブ賞、MVPに選出された。
プロ通算352本塁打で、NPB史上初の3年連続120打点達成者。
2006年のワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出。全8試合に出場し、打率.433を記録し日本チームの優勝に貢献。
通算成績は1,780試合、5,964打数1,767安打、352本塁打、1,168打点、28盗塁、打率.296。首位打者2回、本塁打王2回、打点王3回、最多安打1回、最高出塁率3回、MVP2回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞1回。
現役引退後は、野球解説者として様々なメディアで活躍している。

主な講演テーマ例

ひたむきな野球人生
効果的なトレーニング方法とその後のケアについて

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