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西口 正

西口 正(ニシグチ タダシ)

現 職

株式会社新学フォーラム 代表取締役
株式会社人間力育成研究所 代表取締役

略 歴

1947年、兵庫県芦屋市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。
大手損保会社に勤務するも、教育に対する情熱を抑え切れず独立して塾開業。
日本一の塾激戦地といわれている津田沼(千葉県船橋市)に新学フォーラム設立。
躾や社会常識を育成する人間教育、確固たる理念に基づき、一人一人の学力に応じて指導する対話重視型教育には定評があり、学校教師や他塾講師の子弟が多く通う塾として知られている。
数学の底力(基礎基本)をガッチリ固め、うっかりミスを激減させる独自指導法により、多くの塾生が数学満点や高得点を収めて、日本数学検定協会よりグランプリ金賞を受賞。
八白土星、亥年、しし座、O型。

専門分野

教育(中学数学、学習計画)、一般(書籍の出版法)

主な講演テーマ例と概要

中学生の文章題講座
文章題は式ができると半分解けたようなものですが、サザンクロス方式を使うといきなり式ができ、簡単に解けるようになります。
中学数学の関数講座
つまずきやすいところを繰り返し面白おかしく説明しますので、苦手意識が解消し、学習意欲も向上、数学が大好きになります。
学習計画書作り講座
計画のない学習は羅針盤の無い船に乗るようなもの。夢・目標の立て方から、具体的な学習計画の立て方まで、丁寧に解説します。
普通の親父でも本が100冊書ける
本を出版する5つの大切なポイントを具体例を挙げながら、著作110を誇る西口氏がわかりやすく説明します。
保護者のための(一般教養としての)数学講座
「中学生くらいまでは子供の勉強を見てあげたい」や「就活に役立つ数学」など、いろいろなニーズにカスタマイズが可能な講座です。

主な実績

・千葉県県立高等学校教師会《文科省学力向上フロンティア事業の一環》
私塾教師が公立高校教師を対象に講演、指導した珍しいケースです。
・広島県廿日市市教育委員会
・千葉県白井市連合PTA総会
・日本全国の幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校
・全国の日本政策金融公庫(取引先で子供のいる若手経営者対象)
・大手損保代理店会
・船橋市中小企業経営者連合会
・産経新聞新現役ネット  など実績多数。

受講者のかたの感想

「吉本より面白く、わかりやすい」
「中学生の時に西口先生に教わりたかった」
「こんなに楽しい(数学の)講座は初めてです」

主な近著

『中学数学のつまずきどころが7日間でやり直せる授業』
(日本実業出版社 2017/5)
<出版社からのコメント>
高校受験を前に苦手な数学を何とかしたい中学3年生の皆様、そんな方々をサポートする立場の保護者・教育者の皆様、また中学時代に数学で苦い思いをされた社会人の皆様など、「数学嫌い」でお困りの方々を応援する一冊です。中学数学の教育現場を知り尽くす西口正先生の厳しいけど温かい授業をそのままなぞった本書が、「数学嫌い解消」のきっかけになることを願っています。
『計画学習で伸びる、受かる、第一志望校合格ノート』
(希望舎/株式会社新学フォーラム)
『すいすい解ける!文章題 驚異のサザンクロス式』
(実業之日本社 2017/3)
<内容紹介 抜粋>
食塩水の問題、距離速さ時間の問題、過不足の問題など、多くの人が苦手とする文章題。
中学校で習うそうした各単元の文章題を解くための、画期的な解法「サザンクロス」を伝授します。
本書の特徴
1各単元にかならずサザンクロスを図示
2例題解説→文章題の鉄則確認→練習問題→等式を作る練習問題→解説と回答の構成
3文字だけでなくイラストを配置して文章題の問いをわかりやすくイメージ
4文章題を解く5つの鉄則を徹底解説
5数学が苦手な中学生ほど驚くほど成績が伸びて、数学が好きになる(実績多数)
『たったの10問でみるみる解ける中学数学』
(明日香出版社 2012/6)
大好評!増刷を重ねて32刷!!
<内容紹介>
10問集中ユニットを集中してくり返し練習することで、ひとつひとつのテーマを徹底的に身に付け、理解力を高める。応用問題などに対応するための数学の底力をつける。見開き構成。2色刷り。100ページ強。
<「BOOK」データベースより>
1テーマ厳選10問で要点をマスター。10問練習シートのくり返しで、つまずき・凡ミスをなくす。(財)日本数学検定協会実用数学技能検定グランプリ金賞受賞。
『あたりまえだけどなかなかできない 勉強のルール』
(しごとの自習室 2009/8)
<内容紹介>
親と子どもが読める勉強法とやる気を上げるための自己啓発書。「テストの点数が悪かったとき」「勉強に集中できないとき」「友だちとケンカをしてしまったとき」の対処の仕方「段取りとウォーミングアップ」「必要な投資は惜しまない」など実践的なことから「他人の評価は気にしない」「1日1回、自分をほめる」「小さなことをやり遂げる」など。
<「BOOK」データベースより>
勉強に・受験に前向きに取り組めるようになる。塾の先生が教える子どものやる気が出る101のルール。
『中学数学の文章題が21時間でマスターできる本』
(明日香出版社 2008/8)
<内容紹介>
数学が解けない、わからないという人の多くは実は問題の意味がわかっていないことが多いのです。まずは文章題をこなしていくことで、問題を理解することが大切です。西口式「文章題5つのルール」をやることで、問題をきちんと整理、理解し、ちょっとしたミスを防ぐクセがつき、数学の理解力が深まります。
<「BOOK」データベースより>
文章題が解ければ、数学の理解力は劇的にアップします。西口式「文章題5つのルール」で、数学の底力がつく。
『脳が10歳若くなるカンタン計算ドリル』
(ゴマブックス 2010/9)
<「BOOK」データベースより>
シナプシスは減り続けるが、思考力はいつでも伸ばせる。その気になれば生活に密着した「教字の文章題」を空いた時間に1日1問。ちょっと鍛えるだけで、あの頃の「機敏なアタマ」と再会できます。
『日めくりブック 成功するまでやり抜く!—心を鍛える31の言葉』
(高木書房 2008/1)
<「BOOK」データベースより>
人生の主人公は自分自身、代役はいない。最後の最後まで、絶対にあきらめるな。強い執念を持ってすれば、どんな大きなことでも必ず成し遂げられる。日本一の塾激戦区で目標達成No.1の塾長が熱く語る。
『中学数学の基本のところが24時間でマスタ―できる本』
(明日香出版社 2007/7)
<内容紹介>
「丁寧でわかりやすい説明」→「簡単な問題」→「基礎力定着」の3ステップ構成。基本のところにステップを当て、丁寧に分かりやすく解説。分数や小数、割合、単位の換算に関しても多くのページを割いている。
<「BOOK」データベースより>
西口式「練習シート」で数学の底力がつく!もう、数学がわからないとはいわせない!日本一の塾激戦区で活躍中!絶対身につく数学学習法。
『1日5分!インド式速算ドリル―どんな人でも30日間で完全マスターできる、驚異の計算術』(ぶんか社 2007/6)
<「BOOK通信」より抜粋>
計算ミスが多い人、計算が遅い人を鍛え、自信を与える本。
日本人は昔から頭のいい人種といわれ、ある時期には日本の算数や数学は世界一とまでいわれた。しかし、最近理数離れが進み、算数(数学)嫌いが急速に増えている。これは「電卓等の普及により、簡単な計算でさえ電卓に頼り、自分の頭で考えようとしなくなったことが原因。例えば63×67のような一見複雑に思える計算でも、この本でトレーニングを積めば、瞬時に答えが出らばかりか計算間違いも減り、計算に自信が持てるようになります」と著者は力説する。計算は「正確さ」が一番大切。まずこれを徹底的にたたきこみ、その後に「速さ」を追及する。最初に具体例を挙げて説明し、その類題を演習す
る。さらに4日前の問題まで復習するロンド式なので、無理なく覚えられる。また、飽きがこないよう計算こぼれ話などが所々にちりばめられているのも興味深い。「嫌いだっ
た数学がちょっと好きになりました」と自信を与えられたの評もある。
『まわりをみるな前を見よ!—「なりたい自分」を目指せ!』
(ぱるす出版 2007/1)
<「BOOK」データベースより>
日本一の塾激戦地で目標達成NO.1の塾長が熱く語る成功するまでやり抜くための子育て応援の本。
『ライバルに知られたくない計算術—工夫して!考える頭を作る』
(日新報道 2005/7)
<内容紹介>
ある時期には世界一とまでいわれていた日本人の算数・数学能力。しかし、最近の新聞報道等によると理数離れが進み、算数嫌い、数学嫌いが急速に増えているようです。これは電卓等の普及により、簡単な計算でさえ機械に頼り、自分の頭で考えようとしなくなったのが一因。一見複雑に思える計算でも、工夫すれば簡単にできるようになるのです。本書の目的は、計算の練習を通じて“考える頭”を作ることです。著者は日本一の塾激戦地といわれる津田沼(千葉県船橋市)で小中高生向けの学習塾「新学フォーラム」を主宰しています。塾の現場で培った生徒の計算能力を飛躍的に向上させるノウハウを活かし、大人向けの演習形式の本にまとめたのが本書です。計算術の本であり、この一冊をマスターすれば確実に計算能力は向上しますが、単に計算を早くするのが目的ではありません。真のテーマは“工夫して考える頭を作る”こと。決して難解ではありませんが厳選された演習問題を解いていくうちに、“脳の裏側”が鍛えられ、自然と柔軟な思考が身につきます。頭をリフレッシュして若返りたい方にもお薦めします。
『大人のお勉強—算数編』
(PHP研究所 2004/9)
<内容紹介>
「これって本当にお買い得?」日常の金銭感覚にも磨きがかかる。公式なんて全然いらない、実践的で思考力がますます伸びる大人の勉強。日常生活でも、私たちは無意識のうちに、算数をこなしている。学校の勉強の「算数」となると、苦手意識が先にたつが、生活の一環だと算数も自然にこなせる。本書は、日常の身近な出来事、興味深いテーマから選んだ大人向けの算数の“お勉強”の本。主な問題の傾向として、「これって、本当はどっちがお買い得?」「イスラムの銀行は金利ゼロ? では、どうやって儲けているの?」「カタログデータは信用できる?」「宝くじ、そこで買えば本当によく当たる?」「50%の降水確率ってどういう意味?」……など、日常の何気ないことも、実は知らないことが案外多いことに気づかされる。また、苦手な算数が身近に感じられ、考えることがますます楽しくなる一冊。
『受験は計画 成績アップノート』
(ネスコ 2004/3)
<著者コメント>
私は学習塾(主として中学生対象)を始めて10年になりますが、年々生徒の質が低下しているのを、直接肌で感じておりました。また、夢がない、自信がない、やる気が出ない、挨拶が出来ない、自己表現が出来ない……などにも悩んでおりました。何とか改善の方法はないものかとさまざまな試行錯誤を繰り返した末、「学習計画」による指導に行き着きました。今回、全国の悩める中学生に自信を回復して頂きたいとの願いから、自分ひとりで出来る「学習計画」の本の刊行を思い立ちました。一人でも多くの中学生に自信を回復していただければ幸いです。
『中学数学 あなたの子はここで点数を落としている』
(中経出版 2004/3)
<著者コメント>
「よくあるまちがい」を例に出して解説するというスタイルは画期的です。生徒さんも、お父さん・お母さんも、これならどこでまちがえたのかが一目瞭然。正しい解き方からではわからない、陥りやすいクセが明らかになる本です。もう同じまちがいをしなくてすみます。
<内容紹介>
例題を解く→「よくあるまちがい」と比べる→正しい解き方を理解する→「要点の整理」で復習、の4ステップで得点力アップを図る解説集。
『勉強の達人—読んで楽しい小中学生「親の教科書」ビジネスマンが読んでも役に立つ』 (日新報道 2003/1)
<「BOOK」データベースより>
具体例を織り交ぜた分かりやすく丁寧な説明、実践に裏付けられた鋭い切り口の“しつけ”と“勉強法”、これは今までにない親必修の教科書だ。
<「MARC」データベースより>
具体例を織り交ぜた分かりやすく丁寧な説明。実践に裏付けられた鋭い切り口の「しつけ」と「勉強法」。小中高生の学習室・対話重視型教育「新学フォーラム」を主宰する著者が、苦手科目の攻略、上手な親子の接し方などを語る。
等、著作は大小110作。

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