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上條 憲二

上條 憲二(カミジョウ ケンジ)

現 職

愛知東邦大学経営学部 教授

略 歴

1952年 長野県松本市生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業後、1976年 第一広告社(現I&SBBDO)入社。
以来、マーケティングプランナー、SPプランナー、アカウントエグゼクティブ、として様々な企業の広告コミュニケーション戦略の立案、ディレクションを行ってきました。広告主は、航空会社、輸入車、トイレタリー、人材派遣会社、製薬会社、百貨店、ファーストフードなど多岐に亘ります。後に、同社の執行役員として営業全般の統括的な役割、および同社のマーケティング部門の責任者を兼任。
2004年から10年に亘りグローバルメガコミュニケーショングループのひとつであるオムニコムグループのブランドコンサルティングファームであるインターブランド(ブランド価値評価で有名な世界一の規模のブランドコンサルティングファーム)のエグゼクティブディレクターとして企業のブランド戦略のディレクションを行う。クライアントは、住宅、住宅機器、航空、輸入車、国産車、旅行、ケーブルテレビ局、テレビ局、鉄道、住宅設備機器、IT、エアコン、高速道路、大学、玩具、医療、スポーツ用品などこれも多岐に亘る。
現在は愛知東邦大学経営学部教授として、ブランド論、広告論、メディア論などを教えている。

専門分野

ブランディング、ブランド、広告、コミュニケーション、マーケティング

主な講演テーマ例と概要

初めてのブランディング-基礎の基礎-
「ブランド」とは何か、「ブランド」の正しい作り方、そのための基本的なルールとその展開の仕方。実際には1年間以上かかる工程のポイントを短時間で学ぶことができます。聞き終わったあと、「ブランドってね~ということ」「わが社の場合は果たしてどうだろう」と納得感や問題意識を得ることができます。
<対象者>マーケティング職、若手初心者
<内容>
①アイスブレーク ②ブランドってなに? ③ブランド戦略の構造 ④意図的にブランドを創るため ⑤ブランドのコアとは(ブランドプラットフォーム、ビジョン、ミッション、バリュー、ブランドパーソナリティ、世界観、ブランドストーリー) ⑥ブランディングの進め方 ⑦ブランディング成功事例 ⑧まとめ、質疑応答
 
ブランドのコアをどう見つけるか-ブランドコンセプトを探る、決める、使う
ブランドコンセプトを見つけ出す作業にはやや困難が伴います。しかし、発掘、発見、創造する手立てはあります。従来からの理念体系を整理しブランドコンセプトを見つける方法を学びます。
<対象者>マーケティング職、中堅社員
<内容>
①アイスブレーク ②ブランドってなに? ③ブランド戦略の構造 ④意図的にブランドを創るために ⑤ブランドのコアとは(ブランドコンセプト、ビジョン、ミッション、バリュー、ブランドパーソナリティ、世界観、ブランドストーリー) ⑥ブランドコンセプトの見つけ方 ⑦ブランドビジョン、ブランドバリューの作り方⑧ブランドステートメントの作り方 ⑨ブランドストーリーの作り方 ⑩ブランドの世界観、ブランドパーソナリティの作り方 ⑪発表 ⑫まとめ、質疑応答
 
企業の底力を確実に高めるブランド浸透・教育の実践ノウハウ
ブランドコンセプトに沿った企業活動の実践は、企業のブランド価値を確実に高めます。脱精神論、脱「上司の勝手な理屈」、脱「基準のない不毛な会議」。ブランドコンセプトというモノサシができると企業の活動はがぜん、イキイキします。
<対象者>中小企業経営者、経営幹部、管理職
<内容>
①アイスブレーク ②ゲーム(なぜ、考え方がバラバラになるのか) ③基準を持つこと、ブランドコンセプトを明確にすることの重要性 ④ブランドとは何か ⑤ブランドコンセプトとは何か ⑥ブランドコンセプトに基づく、企業活動とは ⑦ブランドエンゲージメント(教育)がなぜ大事か ⑧ブランドエンゲージメントはブランド価値向上に有効に働く ⑨ブランドエンゲージメントの事例 ⑩まとめ、質疑応答
 
なぜB to B企業にブランド戦略が必要か
BtoB企業におけるブランディングの意味と効能について具体例も用いながら、分かりやすく解説します。
<対象者>BtoB企業のマーケティング担当者、幹部社員
<内容>
①アイスブレーク ②ブランドとは何か ③ブランディングの原則とステップ ④ブランド価値とは何か ⑤ブランド価値評価の仕組み ⑥BtoBブランディングの効果 ⑦BtoBブランディングの進め方 ⑧ブランドの基盤(コンセプト、バリュー、ミッション、パーソナリティ、世界観、ブランドストーリー)の作り方 ⑨BtoBブランディングの事例紹介 ⑩まとめ、質疑応答
 
ブランドで組織の壁を乗り越えろ-ロゴマークを変えることはブランディングではない-
その企業しかないブランドコンセプトが決まれば、自ずから企業全体の活動の方向、各部署、各社員の行動には明確な基準が生まれます。コンセプトに沿った社員一人ひとりの活動は組織の壁を乗り越え、ベクトルを一つにします。
<対象者>中小企業経営者、経営幹部、管理職
<内容>
①アイスブレーク ②ゲーム(なぜ、考え方がバラバラになるのか) ③基準を持つこと、ブランドコンセプトを明確にすることの重要性 ④ブランドとは何か ⑤ブランドコンセプトとは何か ⑥ブランドコンセプトに基づく、企業活動とは ⑦ブランドエンゲージメント(教育)がなぜ大事か。 ⑧ブランドエンゲージメントはブランド価値向上に有効に働く ⑨ブランドエンゲージメントの事例 ⑩まとめ、質疑応答

主な研修テーマ例と概要

中小企業の経営に効果!企業の底力を確実に高めるブランディングという手法
ブランディングは広告でもイメージでもまして高級品でもありません。ブランドとは広告をしなくても売れ続けるしくみのことです。人、モノ、カネ、情報に次ぐ第5の経営資産・ブランドの効果について学びます。
<対象者>中小企業経営者、経営幹部、管理職
<内容>①ブランドとは何か。(ブランドについての基本的なQ&A) ②ブランディングの成功事例(マイナスの状況を克服したブランディング事例) ③ブランディングの進め方 その1(ブランディングへの着手方法、きっかけづくり、まず最初にする3つのこと) ④ブランディングの進め方 その2(一番大事な「ブランドコンセプト」の作り方) ⑤ブランドコンセプトの社内浸透の進め方(肝心な社員に自分たちならではの「コンセプト」をどう理解させ、体質化させるか) ⑥ブランドの社外発信(ブランドをどのように社外に発信するか。最低限すべきこと)
 
経営者が知っておくべきブランド戦略
ブランドコンセプトがない企業は埋没すると言われています。ブランドとはその企業ならではの志、存在価値のことであり、経営という地図の目的地でもあります。経営にとって、何故、ブランド戦略が必要か、総合的に学びます。
<対象>中小企業経営者、経営幹部、管理職
<内容>
①ブランドとは何か。(ブランドについての基本的なQ&A) ②ブランディングの成功事例(マイナスの状況を克服したブランディング事例) ③ブランディングの進め方 その1(ブランディングへの着手方法、きっかけづくり、まず最初にする3つのこと) ④ブランディングの進め方 その2(一番大事な「ブランドコンセプト」「あるべき姿」の作り方)⑤ブランドコンセプトの社内浸透の進め方(肝心な社員に自分たちならではの「コンセプト」をどう理解させ、体質化させるか) ⑥ブランドの社外発信(ブランドをどのように社外に発信するか。最低限すべきこと)
 
経営者が知っておくべき、ブランディングロードマップ-どうやって「あるべき姿」を実現させるか-
自社のブランド戦略の立て方、その後の育成の仕方という時間的なストーリー、さらにそれに応じた具体的にな施策というタテのストーリーの組み立て方を学びます。
<対象>中小企業経営者、経営幹部、管理職
<内容>
①ブランドとは何か。(ブランドについての基本的なQ&A) ②ブランディングの成功事例(マイナスの状況を克服したブランディング事例) ③ブランディングの進め方 その1(ブランディングへの着手方法、きっかけづくり、まず最初にする3つのこと) ④ブランディングの進め方 その2(一番大事な「ブランドコンセプト」「あるべき姿」の作り方)⑤ブランディングロードマップの作り方。タテとヨコのストーリー。 ⑥ブランドコンセプトの社内浸透のロードマップ(肝心な社員に自分たちならではの「コンセプト」をどう理解させ、体質化させるか) ⑦ブランドの社外発信のロードマップ(ブランドをどのように社外に発信するか。発信のシナリオを10年単位、3年単位、1単位で考える)
 
1日でブランド戦略の立て方がサクサクわかる即効即席企画術
ふつう、1年以上かかるブランド戦略の立て方を、1日で理解し、実際に立案してみる講座です。ブランド戦略立案のリアルなコツが体験できます。
<対象>マーケティング職、中堅社員
<内容>
①アイスブレーク ②ブランドって何 ③意図的にブランドを創るためには ④ブランディング事例⑤ブランディングの設計図 ⑥エクササイズ(テーマ設定) -環境分析のポイント -課題の分析方法、課題の見つけ方 -ブランドの基盤を作ってみる(ブランドコンセプト、ブランドビジョン、ブランドバリュー、ブランドパーソナリティ、ブランドストーリー)-ブランドの基盤に基づく、具体的な事業活動アイデア ⑦まとめ、質疑応答
 
合格点以上が取れるブランド戦略の企画メソッド -チャート式プランニングシステム-
ある日突然、「ブランド戦略」の立案を任されたらどうするか。ブランド戦略立案には明確なステップがあります。そのステップを順を追ってたどることで、自然に、ブランド戦略立案のポイントが理解できます。
<対象>マーケティング職、中堅社員
<内容>
①アイスブレーク ②ブランドってなに? ③ブランド戦略の構造 ④意図的にブランドを創るために ⑤ブランドのコアとは(ブランドプラットフォーム、ビジョン、ミッション、バリュー、世界観、ブランドストーリー) ⑥ブランディングの進め方 ⑦ブランディング成功事例 ⑧現状把握のポイントのポイント ⑨方向性の導き方のポイントのポイント ⑩「あるべき姿」を考えるポイントのポイント ⑪それに基づき、ブランドビジョン、ミッション、バリュー、パーソナリティ、ブランドストーリーを順番に考える。 ⑫完成、発表。 ⑬まとめ、質疑応答

主なセミナー・講演実績等

 【講師経験(コンサルティングは業務として遂行)】
  -1.SMBC コンサルティングセミナー
   「マーケティングの基本と戦略の立て方」(2010年)
   「初心者にもわかるブランド戦略入門」(2009年、2010年)
   講義とワークショップを併用し、短時間でブランド戦略立案のコツが分かるセミナーとして
   評価をいただいた。

  -2.
グローバルプロフェッショナルズ創造戦略プロジェクト
   同講座は「山本国際マーケティング研究所」の山本学氏が主宰するグローバルで活躍する人材を
   育成することを目的として年間を通じて開催される講座である。上條は、この講座において、
   2009年よりレギュラー講師としてセミナーを行っている。本年で7年目。

  -3.
その他の企業・団体セミナー
   3-1団体
    ・富山県総合地域スポーツマネージャー育成
    ・北海道留萌市商工会議所

   3-2
企業向けブランド教育セミナー実績
   
・大手住宅メーカー 次世代人材育成研修
    ・大手家電メーカー ブランド担当者研修
    ・大手自動車メーカー 宣伝部ブランド研修
    ・大手製薬メーカー マーケティング研修
    ・大手ケーブルテレビ局 新入社員研修/中堅社員ブランド研修
    ・大手住宅設備メーカー ブランドキーパーソン研修
    ・大手スポーツ用品メーカー ブランドユニバーシティ
    ・大手医療機器メーカー ブランドキーパーソン研修
    ・大手住宅設備メーカー ブランド活動研修
    ・大手旅行会社 グローバル責任者ブランド研修
    ・大手玩具メーカー 次世代人材研修
    ・大手高速道路業 ブランドパーソン研修
    ・テレビ局 ブランド研修
     など

   3-3コンサルティングファームにおける
セミナー
    ・ブランドで企業の底力を向上させるノウハウ
    ・インナーブランディングが会社を変える
    ・危機に際して企業はどうブランドを守るか、活かすか
    ・不況期のブランド戦略
    ・ブランドとコミュニケーション

   3-4
大学(実務家当時非常勤講師として)
    ・法政大学社会学部 「メディア経営論」 2003年~2009年
    ・中央大学 文学部 「広告宣伝論」2006年

   3-5現在/愛知東邦大学 経営学部
    ・ブランド構築論、広告・メディア論、入門・企画営業論、サービス産業論
    ・2年ゼミ「メディアリテラシー」
    ・3年ゼミ「ブランドを構築する」
    ・4年ゼミ「大学をリブランドする」
    ・3~4年「東邦プロジェクト」-地域の活性化のために、学生は何をすべきか-

講師よりメッセージ

1976年から28年にわたり、広告会社のマーケティングプランニングを推進し、後年は執行役員として企業全体の方向性を判断する役割を負っていた。また、ブランド価値評価で知られているインターブランドにおいては、エグゼクティブディレクターとして各企業のブランディングに直接かかわってきた。その中で得られた広告コミュニケーション、およびブランディングの理論と実際をバランスよく融合させる経験は大きな財産である。その財産を、分かりやすく伝え、理解を促しながら、自ら主体的に動くよう働きかけたい。「難しいを、分かりやすく」「疑問を、確信に」「机上を、現場に」「理屈を、現実に」これが私のセミナー方針である。

主な著書

上條憲二著書 『ブランディング7つの原則』共著 (日本経済新聞出版社 2012/7)
上條憲二著書 『21世紀のマスコミ「広告」』共著 (大月書店 1997/9)

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