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麻野 進

麻野 進(アサノ ススム)

現職

株式会社パルトネール 代表取締役
早稲田大学大学院会計研究科(人的資源管理) 非常勤講師

主な経歴

組織・人事戦略コンサルタント 1963年 大阪府生まれ。
株式会社パルトネール代表取締役。
全日本能率連盟認定 マスターマネジメントコンサルタント
特定社会保険労務士
産業カウンセラー
早稲田大学 大学院 会計研究科 非常勤講師

国内大手コンサルティングファーム、人事・組織専門コンサルティングファーム取締役、
国内大手シンクタンク・経営研究所シニアマネージャーを経て、現職。

大企業から中小・零細企業など企業規模、業種を問わず、組織・人材マネジメントに関するコンサルティングを展開。人事制度構築の実績は100社を超え、年間500人の管理職に対し、組織マネジメント、セルフマネジメントの方法論を指導。自身が部下をリストラした経験と、会社からリストラされた両方の経験を活かし、「中高年管理職問題」を解決する人事コンサルタントとして企業の組織・人事変革を支援している。

主な講演テーマ例と概要

部下なし管理職が生き残る方法
「部下なし、責任なし、権限なし」にもかかわらず管理職待遇にある中途半端な立場の中高年サラリーマンが会社で生き残る術を解説
中高年サラリーマンのサバイバル術
もしも、会社業績が悪化したら・・・40歳以上の中高年サラリーマンがリストラのターゲットに!中高年サラリーマンの処世術
管理職のための労働時間マネジメント
個々人が行うセルフ・タイムマネジメントで、組織の労働生産性は上がらない。組織単位で取り組むタイムマネジメントの方法論を解説
部下なし管理職を戦力化する方法
「部下なし、責任なし、権限なし」にもかかわらず管理職待遇にある中途半端な立場の中高年サラリーマンをどう処遇し、どう動機付けるか。企業の2020年問題(中高年の人余り)に向けた提言
管理職サバイバル 管理職受難時代にダメ出しされない方法とは
ひと昔前に比べ、管理職が会社から求められている役割は格段に増え、高度になっている。一方で組織の人数(定員)は抑えられており、多くの管理職は疲弊している。そういう厳しい状況下においても一定の成果を出すことを求められている管理職に伝えたいサバイバル術

主な研修テーマ例と概要

超実践!評価者研修
受講者(評価者)から事前に提出いただいた部下の評価表をベースにテキストを編纂。生の人事考課を事例として取り上げてワークショップ中心の評価者研修を行う。
新任管理職のためのマネジメント講座
新任管理職(課長クラス)を対象にとしたマネジメント基礎研修。マネジメントサイクル(PDCA)の構成で完結する1日または2日研修。
目標管理基礎研修
対象:目標管理をはじめて導入する企業(組織)の社員 目標管理を実践するにあたっての原則、考え方、書き方等を事例や実例を交えて分かりやすく解説
目標管理マネージャー研修
対象:組織管理職 事前に提出いただいた部下の目標管理シートを参考に、研修テキストを編纂。生の事例を取り上げたワークショップ中心の研修。

主な実績

【講演実績】
日経ビジネスセミナー、SMBCビジネスセミナー、三和総研ビジネスセミナー、ダイヤモンドビジネスセミナーなどにおいて人事制度関連講演多数。

【近年の講演実績】
『「働き方改革」は第二幕へ突入! 3つの課題と成果向上ドライバーを探せ! ~残業削減だけで終わらせてはいけない、本当の「働き方改革」の実践~』
『停滞している「働き方改革」を一気に進める、労働時間マネジメント ~個人技のタイムマネジメントには限界がある。職場単位で取り組む管理職の仕事改革~』
『選択と集中の人事』が会社を強くする』
『経営戦略の展開・遂行・評価を可能にする人材マネジメントとは』
『公開!ポストリストラ戦略~企業再生のための7つの処方箋~』
『不況期から備えるU字回復のための人材マネジメント』
『労働時間増大をどう解消するか!中間管理職のための「タイムマネジメントプログラム」 』
『不況期における人件費構造改革の考え方』
『不況でも崩れない適材適所マネジメント~人材の調達と開発の最適化を目指して』
『労働生産性を高める変革プロセスと7つのポイント』
『不況期こそ”攻め”の人材戦略を ~組織再生のための処方箋~ 』
『ポスト・リストラクチャリングの人事・組織改革 企業再生のための7つの処方箋』
『労働生産性向上を目指す業務変革プロセス』
『疲弊する中間管理職の救済策!マネージャーための労働時間マネジメント』
『労働生産性を高める変革プロセスの事例とポイント』
『改正労基法 60時間超の落とし穴とポストリストラクチャリング』
『事例で見る労働生産性を高める人事施策』
『改正労基法適用前に進める管理職の意識改革~』
『管理職のためのタイムマネジメント』(2009年11月19日 財団法人マルチメディア振興会)
『労働生産性を高める変革のプロセス事例とポイント』
『労基法改正までに取り組む人事施策』
『労働生産性を高める7つのポイント~改正労基法適用前に進める管理職の意識改革~』
『好業績組織づくりのための人事戦略~モチベーションを高める施策と、その仕組みづくり~』
『労働基準法改正をチャンスに変える! ~改正労基法適用前に進めたい労働時間マネジメントの実際~』
『好業績組織づくりのための人事戦略~人材育成機能強化のための7つの施策~』
『好業績組織づくりのための人事戦略~モチベーションを高める施策と、その仕組みづくり~』
『好業績組織づくりのための人事戦略セミナー~組織の育成機能の回復と強化に向けた3つの人事施策~』
『好業績組織づくりのための人事戦略セミナー~組織の育成機能の回復と強化に向けた3つの人事施策~』
「好業績組織づくりのための人事戦略セミナー~組織の育成機能の回復と強化に向けた3つの人事施策~」
『人事労務のリスクマネジメント』
『人事労務のリスクマネジメント~上級編』
『労務リスクとコンプライアンス』
『後継者育成塾』
『部下なし管理職が生き残る51の方法 出版記念講演会』
『物流マネージャーのための労働時間マネジメント』
『部下なし管理職を戦力化する方法』
『いま、管理職層に求められていること』
『ポジティブな人生を送るために50歳からやっておきたい51のこと』
『いま、アラ50に求められていること』
『50代のキャリアを考えるセミナー。自分のリソースを活かして黄金の50代を作るためのヒント』

主な著書

『最高のリーダーが実践している「任せる技術」』
(ぱる出版 2017/11)
<Amazon内容紹介より>
リーダーが仕事を抱え込むやり方では、自分もチームも自滅するだけで、業績は上がらない。効率最優先の時代にリーダーに求められるのは、仕事のやり方を変える意識改革です。本書は、働き方改革・休み方改革実現のカギをにぎる、管理者・リーダーのための、部下に仕事を任せるスキルとコツを解説。例えば、仕事を振っても拒否するわがまま社員への任せ方はどうしたらいいのか。面倒なことはやりたがらない社員に任せて責任を持たせるコツ。意見も言わず、提案もせず、いつも目標達成ができない指示待ち社員への任せ方等々、あらゆるタイプの部下への上手な任せ方を解説。
http://www.renaissance-eyes.com/request-admin/wp-content/uploads/2017/asano3 『部下に残業をさせない課長が密かにやっていること』
(ぱる出版 2017/3)
<Amazon内容紹介より>
「いつもお先に失礼する、残業しない課長」は人の見ていないところで何をしているのか、をズバリ解説。チームの目標達成ができない課長、いつまでたっても時間が足りない課長、なんでも自分で抱えて仕事を手放さない課長は、なぜ会社から「捨てられてしまうのか」。中高年サラリーマンの応援団長の著者が教える、自分の仕事の効率も高めてチームのスピードもアップする方法、最優先課題として浮上した〝残業しない〟ための仕事の任せ方、人を動かして成果も上げるチームマネジメントの手法などなど、厳しい状況下で仕事を進めるプレーイングマネージャーとしての課長の役割、人を動かすスキル、もう一段出世するための人間力の磨き方、新しい時代の最強課長の働き方のすべてを教える『課長の生き残る教科書』。
ポジティブな人生を送るために50歳からやっておきたい51のこと
(かんき出版 2015/11)
※Kindle版はこちら
<Amazon内容紹介より>
現役50代の人事コンサルタントが語るアラフィフ(R50)世代の処世術。
50代は人生でもっとも輝くゴールデンエイジである。サラリーマン人生のなかで可処分所得も多く、周囲のメンバーからは一目置かれる存在。残業は体力ある若手に任せればいいし、社内外の人脈も最大級。家庭サービスからも解放され、休日は自分のために時間が使える。プロ野球にたとえるなら実績あるFA選手だろう。ところが覇気なく老け込んでいる人も多い。出世競争に決着がついたからか?子どもが成人して気が抜けた?親や自身の健康不安か?残り人生を惰性でやり過ごそうとしたら、下り坂を転げ落ちる可能性が高い。じつは、50代はもうひと花ふた花も咲かせることができるリソースを積み上げてきた年代だ。本書は50歳から始める黄金の30年を謳歌するためにほんの少し気づいてほしいこと、行動してほしいことをまとめたリアル50歳の教科書だ。
麻野進著書 『「部下なし管理職」が生き残る51の方法』
(東洋経済新報社 2014/8)
※Kindle版はこちら
 <本書内容>
なぜ、あの人はこの立場でも存在感があるのか?「頼れる兄貴分」になろう!それが組織で生きる道。
部下なし管理職とは?
参事、部長代理、副部長、課長代理、課長待遇、マネージャー、スーパーバイザー・・・呼び方は企業によって様々であるが、部下なし、権限なし、組織の業績責任なしでありながら、管理職の処遇をされている社員のことである。このクラスは日本中の会社にあふれんばかりいるのが現状だ。
部下なし管理職は気楽?
どんなに景気が良くなっても、部下を持つポストはそうそう増えるものではない。ところが自分の後輩も、いずれは管理職になるので、ポスト争いは熾烈になる。出世を諦め、部下なし管理職で甘んじることはラクでもある。部下がいなくて権限もないが、所属部署の業績に対して責任なしであるから気楽なのだ。
力を発揮しなければ「戦力外」通告
このようなクラスは、景気が良く会社の業績も上がっているときはいいが、いざ会社の業績が悪化してくると、必要ない存在になる。つまりリストラのターゲットとされてしまうのだ。密かに実績を残していかないと、いずれは「戦力外」通告となる。ではどうしたらいいのか? 部下をリストラし、そして会社からリストラされた著者が、組織で部下なし管理職が生き残る方法を説き明かす。
■「職務・役割人事制度構築・運用ハンドブック」(産労総合研究所、共著)
■「成果主義人事 事例集」(政経研究所、共著)
■「役員の登用・評価・育成のすべて」(政経研究所、共著)

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