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守屋 智敬

守屋 智敬(モリヤ トモタカ)

現職

リーダーシップ コンサルタント
株式会社モリヤコンサルティング 代表取締役
一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 代表理事
いわて復興ツーリズム推進協議会メンバー(被災地東北訪問ツアーの研修企画・設計アドバイザー)
感性リサーチ認定 ダイバーシティ・コミュニケーション・インストラクター
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 認定ファシリテーター

主な経歴

1970年 大阪生まれ
1995年 神戸大学大学院修士課程修了後、都市計画事務所に入所。地域再開発計画のコンサルティングや地域振興プロジェクトに従事。
1999年 人材系コンサルティング会社の立ち上げ期に参画。以来17年にわたり、経営戦略策定、組織開発プログラムを通したリーダー育成にチーフコンサルサントとして携わる。大手企業を中心に、2万人以上のリーダー(チームリーダー、課長、部長、幹部候補者選抜、経営層など)に、リーダーシップを磨く研修を実施。現場で起きている課題を解決する組織開発コンサルティングも数多く手がけてきた。
2014年 復興庁の“新しい東北モデル事業”の一環として、被災地におけるリーダーシップ研修のプログラム開発を支援。
2015年 株式会社モリヤコンサルティングを設立。内面から行動を変えるアプローチを重視した共感型リーダーの育成をはじめ、数多くのリーダーシッププログラムを提供。
2018年 一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所設立、代表理事就任。
<著書>
・『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』(かんき出版) *2015年出版(5万部突破)
・『導く力 自分をみつめ、自ら動く』(KADOKAWA)   *2016年出版(新刊)

主な講演・研修テーマ例と概要など

<リーダーシップ> *希望時間(1時間30分~4時間)

タイトル例 ダイバーシティを実践するリーダーのスタンス~アンコンシャス・バイアス
カリキュラム概要 人は誰しも「アンコンシャス・バイアス(無意識の囚われ)」があります。良かれと思ってやったことが、逆にメンバーを傷つけてしまったり、無意識のうちに相手を偏見で捉えてしまい人間関係を悪化させたりします。アンコンシャス・バイアスは個人の意識と行動に大きな影響を与えるだけでなく、集団的にも囚われを生み出し、ネガティブな企業文化や組織風土をつくりあげていきます。結果として、お互いのコミュニケーションを悪化させたり、ダイバーシティやチームワークを阻害することがあります。こうした、アンコンシャス・バイアスの存在に気がつき、理想の組織に少しでも近づけるためのリーダー自ら意識と行動を変えるためのヒントを学んでいただきます。
セッションの
具体的内容
1.ルールが変わる~量のマネジメントから質のマネジメントへ
(1)成果が上がらなくなる負のループ
(2)質のマネジメントへ転換するためのPDCA
2.リーダーにとって無くてはならない 「最も大切なもの」
(3)共感力が組織を強くする
(4)貢献欲求で自立的に成長する「自立の成長サイクル」
3.失敗の法則を知り、自ら動く 「人と組織が変われない“囚われ”からの解放」
(1)失敗の法則を知る
(2)人と組織が変われない要因
①過去の習慣②埋没コスト③コンフォートゾーン
④心理的盲点⑤裏の目標⑥他責のループ
(3)組織風土を変える自責のループ
4.日常の行動を変える 「行動原則の習慣化」
(1)メンバーとの信頼の源泉
(2)信頼獲得のための行動原則
5.人が育ち、組織をつよくする 「感謝ことば」
(1)貢献欲求に火をつける
(2)大切なものを大切にする生き方

<感情マネジメント> *希望時間(1時間30分~4時間)

タイトル例 ・したわれるリーダーになるための「感情マネジメント研修」
・アンガ-マネジメント研修
カリキュラム概要 リーダーになったから人がついてくるのではなく、人がついてくるからリーダーになれます。そのリーダーについていきたいと思われるかどうかは、スキルや技術や論理ではなく「感情」が最も大きく影響します。一方で、感情はなかなか理性的にコントロールすることが難しいものでもあります。特に、ネガティブな感情は、自分にも相手にも良くない結果を招く恐れがあります。ネガティブな感情が生まれるメカニズムや、感情によって意識や行動に影響するメカニズムを理解し、感情を意図的にコントロールするのではなく、自分の感情や相手の感情を大切にし、感情に振り回されないリーダーとしての意識と行動の実践ポイントを学びます。(参考文献)一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の「アンガーマネジメント」プログラム
セッションの
具体的内容
 1.感情の根底にある欲求のメカニズム
・欲求を満たすための感情
・クリエイティブ・テンションが人を動かす
・社会の構造をつくりだす「幸せの方程式」
2.怒りの感情マネジメント
・喜怒哀楽の中で最も手ごわい「怒」の感情
・怒りの感情の正体
・怒りの感情を正しくマネジメントするための実践ポイント
3.ポジティブな感情が問題解決の糸口となる
・組織の問題のほとんどが「感情」によって生まれている
・厄介な「嫉妬」とうまくつきあう
・自分の心は自分で決めることができる
・相手の感情に寄り添う(感情的にならず、感情を言葉で伝える)

<アンコンシャス・バイアス(無意識の囚われ)> *希望時間(1時間30分~4時間)

タイトル例 ・ダイバーシティを実践するリーダーのスタンス
~アンコンシャス・バイアス
カリキュラム概要 人は誰しも「アンコンシャス・バイアス(無意識の囚われ)」があります。良かれと思ってやったことが、逆にメンバーを傷つけてしまったり、無意識のうちに相手を偏見で捉えてしまい人間関係を悪化させたりします。アンコンシャス・バイアスは個人の意識と行動に大きな影響を与えるだけでなく、集団的にも囚われを生み出し、ネガティブな企業文化や組織風土をつくりあげていきます。結果として、お互いのコミュニケーションを悪化させたり、ダイバーシティやチームワークを阻害することがあります。こうした、アンコンシャス・バイアスの存在に気がつき、理想の組織に少しでも近づけるためのリーダー自ら意識と行動を変えるためのヒントを学んでいただきます。
セッションの
具体的内容
1.誰にでもあるアンコンシャス・バイアス(無意識の囚われ)
・体感クイズ
・アンコンシャス・バイアスの弊害
・なぜ無意識の囚われが生まれるのか?
・人は主観で生きている
・アンコンシャスバイアスによって生まれる怒り・イライラの感情
2.個人と組織のアンコンシャス・バイアス
・意識と行動のループ
・ダイバーシティが進まない理由
・成果に影響する集団的アンコンシャス・バイアス
3.アンコンシャス・バイアスとうまくつき合う行動原則
・「違い」を受け入れることから始める
・「対話と内省」が良い組織文化を育む
・誰のため?何のため?

主な研修例と概要

<男女脳差理解によるダイバーシティ・コミュニケーション講座> *4時間研修

タイトル例 ・男女脳差理解によるダイバーシティ・コミュニケーション
カリキュラム概要 ~自分とは違うタイプの思考や感性のありようを理解し、ダイバーシティ(多様性)を受容する~
ダイバーシティ推進の第一歩!男女の脳の違いを知り、自らの思考や感性、価値観と違うタイプの人がいることを理解し、お互いの居心地を良くし、組織力を高めて成果を上げる『職場でのコミュニケーション』を学びます。(感性リサーチ・黒川伊保子氏監修)
セッションの
具体的内容
0.はじめに ダイバーシティの歴史
1.ダイバーシティコミュニケーションとは何か? ~ダイバーシティと脳科学~
2.男女脳
・人の混在は、脳の混在
・男女の脳は違う
・コミュニケーション・スタイルの違い
・対話の好みの違い
・モノの見方の違い
・モチベーションのありようの違い
・良かれと思ったことが裏目に出るケース
・異なる感性が混在する組織は強く、完全になる
3.デジタル脳、アナログ脳
・脳が生み出す二つの気分
・脳タイプ別の感性特性
4.ダイバーシティ憲章の作成
5.おわりに ~この世に二つの脳がある、ということ~

<リーダーシップ研修> *1日研修

セッション カリキュラム セッション 参加者が学ぶこと/アウトプット 時間
オリエンテーション&アイスブレイク
■研修の全体概要、心構えを理解する。
9:00-9:30
1.進化する組織の原理原則 ■組織の目指すべき姿
■リーダーの役割と影響力
講義ペア対話
■進化する組織の原理原則をもとに、組織が目指す本来の姿について学ぶ。組織のゴールは、数値的な目標だけでなく、顧客満足をいかに生み出すかが組織を導くリーダーの大切な行動原則であることを理解する。
■例えば、役職がかわる段階で、役割と行動について何が変わるかを対話によって掘り下げる。さらに、リーダーの役割と影響力を理解する。まずは、一般原則としてのリーダーの役割と影響力を学び、次に、自分自身の役割と影響力について考える。
9:30-11:00
(途中休憩)
2.組織の問題と適切な評価 ■スキル型問題とスタンス型問題 講義
ペア対話
■組織の問題には、スキル型問題とスタンス型問題の2種類があることを学び、多くの組織が抱える問題は、スタンス型問題(負のループ)であることを知る。
11:00-12:00
(途中休憩)
3.人と組織がなぜ変われないか ■変われない理由
■リーダーの目的と行動
講義
グループ内対話
■人と組織が変われない理由をあげ、それぞれについて自分と会社を振り返る。(変われない主な理由:①過去の習慣②埋没コスト③コンフォートゾーン④心理的盲点⑤裏の目標⑥他責のループ)
■リスクを取るべきシーンとして「決断」と「信頼」について学ぶ。
13:00-14:30
(途中休憩)
4.貢献欲求による人と組織の成長サイクル ■人と組織の成長サイクル 講義
グループ内対話
■「承認欲求<貢献欲求」によって、利他的(顧客に対する外向きの貢献意欲)な目標を持ち、リスクをとりながら成長するサイクルを知る。
■自己評価+加点評価が自己効力感を増し、やりがいを高めるメカニズムを理解する。
14:40-16:00
(途中休憩)
5.リーダーの役割と行動原則 ■リーダーの役割
■行動原則
講義
グループ内対話
■チームで、自分が周りから期待されている役割を認識し、自主的に取り組む役割を明確にし、共有するプロセスを通して、期待値を調整する。
■チームの目指す姿と、仕事の質を自分なりに定義し、自分の役割(意識と行動)を明確にする。
■これまでの学びから、今後実践すべき行動原則をひとりひとり明らかにする。
16:10-16:40
6.全体まとめ
■1日のまとめと、今後の実践へ向けてのポイントを再確認する。
16:40-17:00

<リーダーシップ研修> *2日間研修

(1日目)
セッション カリキュラム セッション 参加者が学ぶこと/アウトプット 時間
オリエンテーション&アイスブレイク ■研修の全体概要、心構えを理解する。 9:00-9:30
1.進化する組織の原理原則 ■組織の目指すべき姿
■リーダーの役割と影響力
講義
グループワーク
ペア対談
■進化する組織の原理原則をもとに、組織が目指す本来の姿について学ぶ。組織のゴールは、数値的な目標だけでなく、顧客満足をいかに生み出すかが組織を導くリーダーの大切な行動原則であることを理解する。
■例えば、役職がかわる段階で、役割と行動について何が変わるかを対話によって掘り下げる。さらに、リーダーの役割と影響力を理解する。まずは、一般原則としてのリーダーの役割と影響力を学び、次に、自分自身の役割と影響力について考える。
9:30-12:00
(途中休憩)
(昼食)
2.組織の問題と適切な評価 ■スキル型問題とスタンス型問題 講義
グループワーク
ペア対談
■組織の問題には、スキル型問題とスタンス型問題の2種類があることを学び、多くの組織が抱える問題は、スタンス型問題であることを知る。
■スタンス型問題を引き起こすメカニズムを知り、組織にあるなかなか解決されない問題の分析を行う。
■問題を解決する糸口は何か?についてグループで考察する。
13:00-15:00
(途中休憩)
3.人と組織がなぜ変われないか ■変われない理由
■リーダーの目的と行動
講義
グループ内対談
■人と組織が変われない理由をあげ、それぞれについて自分と会社を振り返る。(変われない主な理由:①過去の習慣②埋没コスト③コンフォートゾーン④心理的盲点⑤裏の目標⑥他責のループ)
■組織を変え、成果を上げていくためにリーダーが持つべき目的と、取るべき行動のポイントを理解する。目的は顧客と社員の満足、行動はリスクをとることであることを確認する。
■リスクを取るべきシーンとして「決断」と「信頼」について学ぶ。
■リーダーとしての「権限、責任、義務」について理解する。特に、権限委譲と部下の職務遂行、変革PDCAの実践ポイントを学ぶ。
15:00-17:00
(途中休憩)
(2日目)
セッション カリキュラム セッション 参加者が学ぶこと/アウトプット 時間
前日の振返り ■前日を振り返り、今日のセッションの心構えを確認する。 9:00-9:20
4.貢献欲求による人と組織の成長サイクル ■人と組織の成長サイクル 講義
グループ内対話
■「承認欲求<貢献欲求」によって、利他的(顧客に対する外向きの貢献意欲)な目標を持ち、リスクをとりながら成長するサイクルを知る。
■自己評価+加点評価が自己効力感を増し、やりがいを高めるメカニズムを理解する。
■メンバーに対して、正しい評価とフィードバックのあり方を学ぶ。
9:20-11:30
(途中休憩)
5.変革を主導するリーダーの理念と戦略 ■マクロ環境変化からの課題
■理念と戦略(決断のリーダーシップ
講義
グループ内対話
■マクロ環境変化のキーワードから、自組織の変革課題を見出す。
■課題を捉えて戦略的に組織を牽引するための、判断軸(理念)と、
決断の心の姿勢を振り返る。
11:30-15:00
(昼食)
(途中休憩)
6.リーダーの役割と行動原則 ■リーダーの役割

■行動原則

講義
グループ内対話
■チームで、自分が周りから期待されている役割を認識し、自主的に取り組む役割を明確にし、共有するプロセスを通して、期待値を調整する。
■チームの目指す姿と、仕事の質を自分なりに定義し、自分の役割(意識と行動)を明確にする。
■これまでの学びから、今後実践すべき行動原則をひとりひとり明らかにする。
■個人だけでなく、組織で共通して大事にすべき行動原則をまとめる。
15:00-16:40
(休憩10分)
7.全体まとめ
■2日間のまとめと、今後の実践へ向けてのポイントを再確認する。
16:40-17:00

主な実績

◎階層別研修(若手~中堅)
◎チームリーダー研修
◎管理職研修
◎次世代リーダー選抜研修
◎新任部長研修
◎経営者候補者研修
◎女性リーダー研修
◎ダイバー指定推進研修(アンコンシャスバイアス)
◎新規ビジネス創出プロジェクト+リーダーシップ開発(長期:3ヶ月~半年)
◎ビジョン戦略立案&推進プロジェクト(長期:3ヶ月~半年)
◎復興地東北に学ぶミッション、ビジョン、リーダーシップ合宿研修(1泊2日)

参加されたかたの感想

考えなくなる組織の負のループに自部署がはまってしまっていることを改めて、実感 ・リーダーが問われるのは、部下との信頼関係であり、信頼関係で最も大切なのは「心の姿勢」であるという考え方は、職務における自らの行動において最も留意したい点となった。そして、リーダーの「真摯さ」はなくてはならないものであると感じた。
自責・他責という概念や、負のループについての説明が自社の中であてはまる部分が多く、取り組むべき課題がある事が発見できました。また、リーダーの定義として先人の言葉を交えて説明頂いた事は勉強になり、リーダーは「役割」であるという内容が新たな気づきとなりました。
昔のリーダーシップのイメージは、明るく・声が大きく・積極的といった印象が強かったのですが、信頼される事の重要性について改めて認識致しました。「反省≠内省」、「討論≠対話」、「他責≠自責」といった基本姿勢についてもわかりやすかったと思います。組織を動かす為にはいろいろな弊害を取り除く、成果を出す必要があります。弊害には様々な要因が絡み合っている事が多いのですが、今回のリーダーシップ研修で学んだ思考を今後の業務に活かしていきます。
信頼関係で最も大切なのは、リーダーの“心の姿勢”であるという部分についてのお話が、大変有益でした。やはり、私も周囲を仕事面だけで判断していることが多くありました。今後は、自分の人間性を磨き、周囲がついていきたいと思うようなリーダーを目指します。
リーダーとは役職でなく、周りが決めることだということに、改めて気付けた。また、「リーダーの囚われの壁」の演習は、とても有益でした。もっとも効率的な方法という問いはよくあるが、一番まずい方法を考える問いは少なく、視点を変えるができた。また、気づかないうちにまずいマネジメントをしてしまっていたことが良くわかり、反省した。内省し、自責で良い風土づくりをしていきます。
リーダーシップ。もう何度も教えて頂きました。本も沢山読みました。でも今回ほど、興味深く学ぶことはありませんでした。”業績が上がらない”というあの円、自分でパワーポイントで作りなおして、部下にプレゼンテーションしてみます。
自責の本当の意味が判った。「自責」をもつことの必要性を知ることができた。どうしても日頃、「よく思われたい」という意識が働いて、自己防衛の姿勢をとりがちであるが、自責で事にあたらなければ、組織が回らないし、自分もメンバーも成長しないということを理解できたことが大変心に刺さりました。
普段、自分がいかに内向きな発想で過去の結果にとらわれているのか、気付かされました。もっともっと、未来志向で負のループに陥ることのないよう、注意しなければならばいと思います。また、リーダーの役割は決定をすることと責任をとることであるということを学び、今後、このことを腹に据えていきたいと思います。
リーダーの自己防衛、については当てはまる部分も多く自分自身のリーダーとしてのあり方を見つめ直すいい機会になった。改めて、リーダーとは?を再認識できました。新しい気づきとしては、ついリーダーというワードが出てくると自分自身がどうあるべきか?を考えてしまうが今回の研修では、部下やメンバー内に存在するリーダーに対してどうアプローチするか?という今まで意識していなかった切り口があるといいうことを学べました。
リーダーとして、自分がはたしてメンバーに対してどのように見られているのかを意識するようになった。自責のもとで組織が好循環になるためには、まず自分が自分自身の棚卸をすることが必要だと感じた。

主な著書

『あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思い込みのせいです』   ※Kindle版はこちら
<「BOOK」データベースより>
定時退社するメンバーにイラッとする。男性がお茶出しをすると違和感がある。今どきの若者の考えはわからない…ほんの少しの「思いこみ」がチームをくるわせてしまう。「無意識の自分」を知ることがメンバーから信頼されるリーダーになる秘訣。
守屋智敬著書 「導く力 自分をみつめ、自ら動く」 (KADOKAWA 2016/9)

※Kindle版はこちら

<Amazon内容紹介より>
元世界銀行副総裁・西水恵美子氏推薦! 真のリーダーの在り方とは?世界で通用する真のリーダーの在り方とは?他者は、あなたの何についてくると思いますか? これまで2万人以上のリーダー養成に携わってきた著者が、人や組織はもちろん、社会や自分自身をも導いていく真のリーダーの考え方を、質問形式で丁寧に解き明かす。各項目の最後には、ドラッカー、アドラー、孔子、坂本龍馬、ニーチェ、ドストエフスキー、マーティン・ルーサー・キング、マザー・テレサ等、古今東西の偉人の名言も50紹介。
守屋智敬著書 「シンプルだけれど重要なリーダーの仕事」 (かんき出版 2015/10)

※Kindle版はこちら

<Amazon内容紹介より>
2万人以上の管理職に研修を実施してきた著者が、当たり前のことだけど実行できない、知識として知ってはいるけど行動にうつせていない、そんな項目を厳選して、わかりやすい切り口で明確に解説。読んで終わりではなく、読む→振り返る→実践する→読むを繰り返すことで、リーダーとしての型が身についていく。これからチームを任される人、苦労しているマネージャー、40~50代の幹部社員の方にも。新米リーダーが着任してどうやってメンバーと関わっていけばいいか、チームをつくっていけばいいか、チームの温度が下がっている、どうしたらいいか!?……悩んだときに効く1冊!

 

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