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町丸 義之

町丸 義之(マチマル ヨシユキ)

肩書き

ディズニーランド伝説のトレーナー/最恐の上司

講演テーマ例と概要

ディズニーランド伝説のトレーナーが明かす、ミッキーマウスに頼らない本物の指導
ディズニーランド伝説のトレーナーが明かす、どんなチームでも使えるディズニーウェイ(流)
<目的>
お客様や従業員間において良好な人間関係を築くためのコミュニケーションスキルを学ぶ。
コミュニケーションのポイントを知り、業務上のモチベーションアップにつなげる。
【講演の流れ】
<ディズニーのオリエンテーションから学ぶ>
  ●他己紹介でコミュニケーションスキルを磨く
  ●コミュニケーションのポイントは観察力にあり
<運営・管理の意味と共通言語のインプット>
  ●運営管理すべき6つの対象とは
  ●モチベーションを下げないために“共通言語”をもつ。
<考え方は定性的に、規定は定量的に>
  ●チームのルールと個人の捉え方が同じかどうか
  ●誰が言っても、誰が聞いても、同じ結果が出る伝え方
<ディズニーのキャストがいつも楽しそうに仕事をしている理由>
  ●シンプルで具体的なことを続けること
  ●あいさつから始まるツーウェイコミュニケーション
<まとめ>
  ●講演のまとめと質疑応答
町丸義之写真1 町丸義之写真3 町丸義之2

講演に ご参加されたかたの感想

・当たり前を再確認できた。
・時間があっという間だった。
・コミュニケーション重視のスタイルは今まで聞いてきた講演にはない感じであった。
 (ライブトークショー)
・「エクスペリエンス」を体験できたと実感した。
・ディスニーがなぜここまで人気があるのか。
⇒ほかのテーマパークと違い、きちんとした「テーマ」を持っている。
 制服などにも意味があり、職員全員が理解認識し、同じビジョンを持っている。
・「自己紹介」ではなく「他己紹介」と強制(?)リアクションが楽しかった。
・町丸氏の方法論を習得したら、職場、サークルなどに実践できると思った。

講演実績

介護福祉施設、医療関係、美容業、自動車整備業、警備業、クリーニング業、運輸業、商工会議所。中小企業経営者会議。人材派遣業。小売業。飲食業。スポーツ財団法人。企業セミナー。大学高校中学校等、労働集約型組織で、上下間のコミュニケーションが必要なチーム 

経歴

1986年、20歳で開業3年目の東京ディズニーランドへ準社員(アルバイト)として入社。
通常業務をはじめ、やがてトレーナーにステップアップ。特に人心掌握力の高さが評価され、当時約1万人いた準社員の中から第1期シニアキャスト(当時の人事制度による名称)に抜擢される。
ワーキングリード(スタッフの育成・指導を行う職位)も務め、その中で運営やトレーニング・現場マネジメントの基礎を学ぶ。

1991年、 大手不動産系商業施設運営会社に入社。施設運営における想定外のオペレーションなど学びを重ねる。さらにリテール(小売)業界におけるエリアマネジメント(遠隔地運営)、大型商業施設のお客様相談室/苦情係の現場統括等を経験。

その後、外資ファンド系のレジャー施設運営会社に入り、地方施設の運営立て直しを経験する。
レジャー/サービスの業界では「ディズニーで学んだこと」×「町丸イズム」をフルに活かしたスタッフの育成指導で業績を上げる「運営のプロ」として知られている。

2012年2月「ディズニーランド伝説のトレーナーが明かすミッキーマウスに頼らない本物の指導力」(こう書房)を出版。
2013年4月「ディズニーランドであった心温まる物語」(あさ出版)にも寄稿。

現在は、講演や執筆などを中心に全国へ活動の幅を広げている。 

主な著書

町丸義之著書 「ディズニーランド伝説のトレーナーが明かす
ミッキーマウスに頼らない本物の指導力」
(2012/2 こう書房)
【出版社より 内容紹介】
「結局ディズニーだからできるんでしょ」は言い訳だ!
「ディズニーで学んだこと」を応用し複数企業で成果を出してきたやり方・考え方
ディズニーのやり方を紹介・解説したビジネス書はたくさんあります。読むと「さすがディズニー! このやり方をぜひ自社にも導入・応用したい」と思います。でも実際にやろうとすると、なかなかうまくいきません。そして結局「それって、ディズニーランドという場所だから、ディズニーというブランドがあるから、できるんだ」となってしまいます。
でも、「それは言い訳だ」と町丸さんはいいます。たしかにそういう面はあるけれど、人材の育成や管理については工夫次第でどんな組織でも使えると。町丸さんは実際、ディズニー以外の場所でそれを導入・応用し、成果を出してきました。その「ディズニーで学んだこと」×「町丸イズム」をフルに活かしたスタッフ育成指導のやり方・考え方を書いてもらいました。
【「BOOK」データベースより】
ディズニーのやり方を紹介・解説したビジネス書を読むと、「さすがディズニー!このやり方をぜひ自社にも導入・応用したい」と思う。しかし実際にやろうとすると、なかなかうまくいかず、結局、「これって、ディズニーランドという場所だから、ディズニーというブランドがあるから、できるんだ」と思ってしまう。たしかにそういう面もあるけれど、人材の育成や管理については工夫次第でどんな組織でも使える。「ディズニーで学んだこと」を応用して導入し複数の商業施設で成果を出してきた育成指導のやり方・考え方。