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坂井 宏行

坂井 宏行(サカイ ヒロユキ)

現 職

ラ・ロシェル オーナーシェフ
料理の鉄人

 

主な講演テーマ例と概要

【私の料理人生】
 ■ おいたち・料理人をめざしたきっかけ
  ・『手に職をつけろ』という母の言葉
  (母は和裁をして、女手ひとつで兄弟3人を育ててくれた)
  ・外国航路の船のコックさんに憧れて…
 ■ 仕事をする上で大切にしていること
  ・仕事を楽しむこと
  ・80%でGOサイン
  ・常に【感謝】の気持ちを持つ
  ・一番大切にしている事は人との出会い
 ■ 料理人として
  ・料理とは四季折々のファッションである
  ・常に豊かな感性を磨く
  ・仲間を大切に…
  ・夢と希望を持ち続ける

【ボクは料理長、ときどき鉄人】

坂井宏行写真

 

主な実績

・但馬信用金庫 主催 講演会
・Windows キャンペーンイベント トークーショー
・福岡県洋菓子協会主催 西日本食品産業創造展トークショー
・ブライダル産業新聞社主催 特別セミナー
・前橋市主催 講演会
・茨城県主催 茨城を食べよう トークショー
・東京藝術大学主催 学長と語ろう トークショー
など、実績多数あり。 (敬称略、順不同)

 

経 歴

1942年 鹿児島県に生まれる。
1958年4月 16歳で料理人になるために大阪に。
最初下働き、本格的な勉強をする為に、夜は調理学校に通い始めた。17歳でフランス料理の世界に入る。
1960年 「ホテル新大阪」に入社。働きながら夜は辻調理師専門学校に通う生活が続く。
1961年 19歳 単身オーストラリアに渡りパースの「ホテルオリエンタル」にて力をつける。1年半の修行の後、帰国。

1963年 銀座「四季」にて、3年間修行。
フランス料理の先駆者的存在だった「憧れのムッシュ志度」こと志度藤雄の指導を受ける。
その後、青山「ココ・パームス」「西洋膳所 ジョン・カナヤ麻布」にてシェフを務める。
1968年 26歳 渋谷の洋食店レンカで料理長の助手として原卓。
1970年 28歳 3月〜9月万国博覧会で名鉄パビリオンのシェフとして働く。
1971年 「運命の人」金谷鮮冶氏と出会う。「西洋膳所ジョン・カナヤ麻布」オープン。
1980年 38歳 独立。南青山小原会館に「ラ・ロシェル」をオープン、オーナーシェフとなる。
1980年3月 クラブ・デ・トラントを結成
当時30代の料理人が30人集まって志して高く持ち、切磋琢磨する会を結成。
意見交換や勉強会だけではなくスタッフの手配など、実務についても協力しあう
信頼関係で結ばれていた。同時にゴルフ仲間でもある。
1989年 東邦生命ビル(現:渋谷クロスタワー)に移転
ジョン・カナヤ時代のお客様(東邦生命の社長)から、東邦生命ビル最上階でお店をと勧められた。

1994年2月 フジテレビ「料理の鉄人」に2代目フレンチの鉄人として出演。
1995年 レストランブライダルを始める
1999年2月14日「ラ・ロシェル南青山」をオープン
1999年9月 フジテレビ「完全なる料理の鉄人」で最強鉄人になる。
2000年 先進7カ国首脳会談「G7」のランチを担当
2002年9月6日「ラ・ロシェル福岡」をオープン、オーナーシェフとなる。
2005年 フランス共和国より農事功労章「シュヴァリエ」受勲
2010年 山王店オープン

○日本の会席料理を取り入れた盛り付け、色使いの美しい料理が特徴である。

 

主な著書

『鉄人 坂井宏行のサンドイッチ教則本』 (1981/2 中央公論新社)
『鉄人のサンドイッチ読本』 文庫(1995/1 中央公論社)
『南青山ラ・ロシェル 坂井宏行の世界』 (1988/4 飛鳥出版)
『ラ・ロシェル 坂井宏行が提案する大人の厨房』 (2007/5 近代映画社/共著)
『坂井宏行の家庭で作る和素材フレンチ』 (2003/10 岩崎書店)
■『ボクは料理長、ときどき鉄人−ムッシュ坂井の半生記フルコース』 (2000/11 講談社)
『ムッシュ坂井の僕流フレンチを召し上がれ!』 (2002/1 KKべストセラーズ)
■『坂井宏行のフランス料理』廣済堂出版
■『坂井宏行のカジュアルフレンチ』レタスクラブ

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