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立花 貴

立花 貴(タチバナ タカシ)

現 職

株式会社薬師寺門前AMRIT 代表取締役
公益社団法人MORIUMIUS 代表理事
一般社団法人 東の食の会 理事
公益社団法人 3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構 理事
株式会社雄勝そだての住人 業務執行役員

経 歴

1969年宮城県仙台市生まれ。東北大学法学部卒業後、伊藤忠商事株式会社入社。2000年、伊 藤忠商事や大手食品メーカーからの出資を受け食品流通会社を設立。2010年から日本の食文化・伝統文化を発信する薬師寺門前AMRITを運営。震災後、様々な支援団体を立上げ活動している。
東日本大震災直後、母と妹の安否確認で宮城へ。その後、震災地での支援活動にあたり10万食の炊き出しを行うほか石巻市立雄勝中学校の給食や学習支援に入る。2011年5月にsweettreat311(現 MORIUMIUS)を設立。石巻市内小中学十数校でアフタースクールや農林漁業体験・IT教室など実施しのべ4,000人以上のこどもたちが参加している。
震災後、東京から雄勝町へ住民票を移し、東京と雄勝間・往復約1,000Kmの道のりを6年で600往復している。首都圏から企業人や文化人のべ1,300人を雄勝へ連れ、地元住民とともに、教育と産業で日本の新しい町づくり、コミュニティーづくりに取り組むべく活動中。雄勝町内にある築93年の廃校を改修し、2015年夏に、レストランや宿泊施設、体験工房などを有する、こどもたちの複合体験施設「モリウミアス ~森と、海と、明日へ。~」をオープン。
世界中から交流人口を増やし、こどもたちの学び場をつくりつつ、雇用創出と地域経済活性化をする活動は、平成26年度「ふるさとづくり大賞(団体の部)」総務大臣賞に続き、第3回 日経ソーシャルイニシアチブ大賞 (東北部門賞)、第13回 オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞、復興庁 先行事例 優秀企業賞などを受賞。
はじめに:
震災後、人間の内側から湧いてくるエネルギーに触れ、自分の中でも使ったことのないもうひとつのエンジンが動き出しました。この五年間、考えるのをやめ感じるままに、動いた結果、共感のうねりが起こり、多くの方々が自分事として参画してくだるようになりました。 少子高齢化・過疎化・産業衰退・生活保護・過度な助成金・過疎地医療など、震災地の問題は、震災以前からあった日本の根本的問題でした。今なお、震災地はゼロからというよりもマイナスからのスタート、いわば戦後日本のような状況です。ひとつひとつの小さな事例の積み上げは、いつか世の中を変えるうねりになると信じています。
[活動団体]
公益社団法人 MORIUMIUS 代表理事
 森と、海と、明日へ モリウミアス http://www.moriumius.jp
一般社団法人 東の食の会 理事
 ~東日本の食の復興のために~ http://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp
公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構 理事
 ~夢をかなえる力になる~ 311juku.jp
株式会社雄勝そだての住人  業務執行役員
 ~漁業を育て、町を育て、人との絆を育てる~    ogatsusodateno.jp
株式会社薬師寺門前AMRIT 代表取締役
 ~日本の食文化・伝統文化の発信~ 薬師寺門前AMRIT  http://www.amrit-nara.jp/

主な講演テーマ例

【地域活性化事業】
【過疎地域の交流人口増・雇用創出】
【新しい地域コミュニティ作り

【グローバルな限界集落】
【行政官のための実践型MBA】
【心が喜ぶ働き方を見つけよう】
【タフネス、働くとは】
【大震災から見直す、企業のCSR】
【日本再生への挑戦~被災地漁業支援の経験から~】
【震災地で今何が求められているか】
【今、私たちにできること~大震災を乗り越え、未来を切り開く~】
【アタマより、肌で感じて動き出せ!!~東北、被災地からのメッセージ】
【被災地から学ぶ町づくり】
【大震災から学ぶこと~被災地の教育支援活動より~】
【アタマで学ばない“食育”、“キャリア教育”】

主な実績

【講演】
人事院、各省庁・新入省行政官研修、東北経済産業局、JR東日本、伊藤忠商事、JA
日立グループ、日産自動車、ロート製薬、日本経済新聞社、日経ビジネス、ソニー生命
ソニーミュージック、太陽ホールディングス、ファミリーマート、オムロン
ベネッセコーポレーション、ハウス食品、浦上財団、電源地域振興センター、鹿島建設
積水ハウス、あすか会議、日本フードサービス協会、アジア食と農の未来、ETIC、
ap bank fes(淡路・嬬恋)、全国各地/青年会議所、関西経営者協会、東北大学、
岡山大学、慶応大学、東京工業大学 ほか 年間40~50講演
※震災発生以前は、早稲田大学、中央大学、京都商工会議所、埼玉大学、伊藤忠商事、日経BP社ほか。

【出版記念トークイベント出演】
・出版記念トークセッション 嶋津良智氏
・出版記念トークセッション 藤原和博氏
・出版記念トークセッション 林真理子氏
・出版記念トークセッション 船橋力氏
・出版記念トークセッション 西田文郎氏

主なメディア出演

【TV】
テレビ東京「NEWSアンサー」、「ワールドビジネスサテライト」
NHK総合「サキどり!」、日本テレビ「希望のしるし」、
TBS「News23」、「国際放送NHKワールドプレミアム」、
NHK BS1「BSフォーラム・復興カレッジ」、
CNNニュース、
ドイツFrankfurter Allgemeine Zeitung紙
他、国内外TV出演多数。

【記事掲載】
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、ハフィントンポスト
「復興ニッポン」(日経BP社)、「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)
「ニューズウィーク日本版」日本を救う中小企業100、週刊朝日、週刊文春、PRESIDENT 他。

【受賞】
平成26年度 ふるさとづくり大賞(団体の部) 総務大臣賞
日本経済新聞社 第3回 日経ソーシャルイニシアチブ大賞 (東北部門賞)
第13回 オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞
復興庁 先行事例 優秀企業賞
2016キッズデザイン賞
2016グッドデザイン賞

主な著書

立花貴著書 『ひとりの力を信じよう』 2017/1英治出版

※Kindle版はこちら

<内容紹介>
被災した「限界集落」に、なぜ今、全国から数千人が訪れるのか?
総合商社、製薬大手など様々な企業の社員から官僚、こども、ハーバードの学生まで、あらゆる人が学び、ともに未来を創造する。津波で壊された町「雄勝」を地域活性化のトップランナーにした異色の起業家の奮闘記。
ひとりでも、やる。ひとりから、動かす。
ビジョンも計画もなかった。ただ自分にできることをやり続けた――。各地の個人・企業・行政を「目の前のひとりから」動かしてきた起業家が語る、新しい地域づくりとゼロからの変化の起こし方。
藤原和博氏(教育改革実践家/元杉並区立和田中学校校長)推薦!
「被災地」を「未来をつくる現場」に変えた男たちの物語。この人の強さではなく優しさに、みな思わず手を差し伸べてしまうのだと思う。電柱の高さのスーパー堤防より、ここに描かれた「つながり」の方がよっぽど強靭なのではないだろうか。
『心が喜ぶ働き方を見つけよう』 2012/4大和書房

※Kindle版はこちら

 <内容紹介>
東日本大震災を機に、ビジネスマンから事業家兼漁師見習いへ転身。宮城県石巻市雄勝町で新しい漁業、新しい町づくりの取り組みで心の底からグッとくる「働き方」をやっと見つけた。本当に求めている心の声に耳を傾け、素直に動いてみる―「傍らを楽にする」仕事。自分が変わり、社会が変わり、未来が変わる。
藤原和博氏(教育改革実践家/元杉並区立和田中学校校長)推薦!
「20年間悩み続けた著者が、感じるままに動いたら、心が本当に求めていることを見つけた!ビジネスマンから事業家兼漁師に転身し、住民票も移して、震災地・雄勝の町づくりに参戦!これは、今、すべての世代に必要な“一歩を踏み出す”ための物語だ」

 

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