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にしゃんた

にしゃんた(ニシャンタ)

現 職

羽衣国際大学 教授
社会学者
博士(経済学/民際学)
社会人落語家(初代社会人落語日本一決定戦準優勝)
多民族共生人権教育センター 理事
日本空手道連盟公認指導員・公認四段
献血大使
初代京都府名誉友好大使

言 語

シンハラ語、英語、日本語(関西弁、京言葉)

専門分野

人権問題、国際経済論、アジア経済論、地域経済論、
多文化共生、ダイバーシティ、異文化コミュニケーション

<講演ジャンル>
「人権」「男女共同参画社会」「子育て」「安全大会」「防災」
「多文化共生」「国際化」「ダイバーシティー」など。

※多様性を持つ職場や社会(年上の部下・年下の上司、外国人労働者や地域の外国人の方など)
とコミュニケーションを良好に行い、楽しい環境を作り暮らしていくヒントとなるお話も可能です。
来日してから約30年間、日本での体験をもとに笑いを交えながらも、皆様の心に残る話を致します。

主なテーマ例と概要

【経済・地域活性化】
「地域活性化に国際化の視点を」
違いの有効利用こそが今の日本の最大の課題です。同級生、地域住民、仕事の同僚が外国人であることが当たり前の時代。「違い」がある者同士が、違いについて語り合い、刺激し合い、学び合い、持続可能で、笑顔が溢れる職場や社会にする、会社と個人の成長のための「違い」との正しい付き合い方とは何か。観光事業、地域振興の視点も含め、外国人なども含め自分たちとは違う仲間を迎えることに迷っている地域社会、企業、団体にもヒントとなる(ような)提言を致します。
「日本的経営は海を越えられるか~スリランカから見えてくるアジア成長国市場」
アジアの途上国と呼ばれていあた国が、これからの世界経済の中心市場となると言われています。多種多様な文化や人種、宗教が混在するアジア市場で成功するためには何が必要か。いま急成長を遂げているスリランカ。スリランカで事業を行う日系企業の姿から、アジア市場で成功するためのカギが見えてきます。
「日本で知った幸せの値段」
「日本で知った幸せの値段」(講談社)の著者です。スリランカに生まれ、日本に住んで30年。違いを受け入れ、周囲の人たちとつながることがいかに大切かを中心に、これまでの日本での経験を節目ごとに「幸せの値段」と表現し、文化の違いや日本での発見を消費者・生活者の目線で語ります。また、今までの社会的企業やゲストハウスなどの経営を通じて、利用客や近隣住民との交流で気づいた本当の日本のすばらしさ、日本と外国の価値観の違いなども合わせてお話し致します。
【安全大会】
「安全な組織を作るための“新”時代のコミュニケーション」
仕事上のトラブルや事故の原因は、集中力や判断力の欠如、確認不足によって起こるヒューマンエラーが4~8割を占めると言われています。その中でも、コミュニケーション不足が大きく関わっています。相手が外国人だったら丁寧に説明するのに、日本人同士なら「言わなくてもわかる」「あうんの呼吸」などと考えがちではないでしょうか?コミュニケーションの視点で、安全な組織作りについて考えます。※講演の最後に「安全落語」をすることも可能です。
【人権】
「共に笑う~新時代のコミュニケーション~」
なぜコミュニケーションが必要なのか。それは私たちの周りには同じというものがなく、違いしかないからなのです。新時代のコミュニケーションとは何か、何に気をつけるべきなのか。普段生活している家庭や職場、地域社会のなかで、共に生き、共に笑える人生を送るために、「違い」と「変化」と正しく向き合いましょう。「違い」についてよく学び、育ち、活かし、成長につながっていくことで、それぞれの「発展」、「平和」、「持続可能性」や「笑顔」が待つ、〝新″時代を作っていきましょう。
「違いを楽しみ、力にかえる」
私たちは、周りの「違い」と「変化」しかない世の中で生き、生かされていて、そこから逃れることはできません。多様性と環境の変化を受け入れることが人間としての豊かさを育みます。多文化共生は、「する・しない」「したい・したくない」という選択ではなく、「どのように共生し、どのような社会を目指すのか」という事柄として捉え、「違い」と正しく関わり、「違い」を受け入れて、「違い」を力に変える。価値観の多様性が、新たな豊かさや活力を生み出します。
「2020年東京オリンピックで成長を、私たちは何をするべきか」
2020年に東京オリンピックがやってくる。これは日本にとって、私たち一人ひとりにとって、「国際化」をするチャンスです。オリンピックを迎えるにあたり、私たちは何をするべきなのか?多様性を身に着けることが、自己の成長につながると考えています。
「共に学び、共に楽しむ、共笑(ともえ)な毎日をめざして」
「人権」と聞くと、何か難しい話のように聞こえませんか?実は私たちが普段生活をしている家庭や職場、地域社会での問題でもあります。日常の場から、人権について考えるお話を致します。共に生きて、ともに笑える人生を送るためにはどうしたら良いか。方程式を伝授いたします。
「ちがう人との出会いは学びと成長のパスポート」
「世界各国!男女共同参画こんにちは」
「1色の虹よりカラフルな虹がいい」
【防災・ボランティア】
「いま私たちにできること ~スマトラ沖地震・津波リポート」(DVD映像付)
【国際交流】
「国際交流はもう古い!?民際交流、多文化共生“新”時代」
「地球のヘソに見る近未来日本」
【その他】
「セレンディピティー~偶然を幸運にかえる力~」
「つよく、やさしく、うつくしく~ “新”時代の教育論~」
「にしゃんた東方見聞録」
「もしもあなたの仕事仲間が外国人だったら」
「世界でいちばん 親日の国スリランカから来ました!」
「そうだ!国際交流をしてみよう~共笑な毎日を目指して~」
「みんな地球家族~わかちあう仕事も家庭も喜びも~」
「違いを受け入れ、違いを楽しむ~多文化共生実現のために~」
「私を支えた人の優しさ、あたたかさ~留学生が愛した国・日本~」
「“新”時代のコミュニケーション~にしゃんた博士とまなぶ「じんけん」~」
「心の豊かさを求めて~違いを楽しみ、力にかえる~」

※《講演(60分間)+落語(30分間)》のプログラムも可能です。
 テーマに合わせた落語のご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

主な実績

【出演番組】
TOKYO MX「モーニングCROSS」
CX「知りたがり!」「ペケ×ポン」
CX「Mr.サンデー」
BSジャパン「アジアンタイムズ」
CX(テレビ静岡)「テレビ寺小屋」
TX「日経スペシャル 未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~」
EX「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」
KBS京都「京都ふらりー」(京都府広報番組)
NTV『世界一受けたい授業』
フジテレビ『笑っていいとも』『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』『中川翔子のスリランカ 世界遺産と暮らす国』
CX『たけしのニッポン人白書』
TBS『あらびき団』『世界ふしぎ発見!』『Nスタ』
TBS-R「大沢悠里のゆうゆうワイド」
NHKラジオ『ラジオ深夜便 明日へのことば』
NHK『ほっと@アジア』『セカイでニホンGO』『ぐるっと関西』『とっておき関西』『視点・論点』
NHK WORLD RADIO「Radio Japan Focus」
NHK WORLD「Living beyond Boundaries」
NHK・WORLD『A is AsiA』(特集)
NHK-R「ラジオ深夜便」
QR「吉田輝美 飛べ!サルバドール」
LF「髙田文夫のラジオビバリー昼ズ」「垣花正のあなたとハッピー」「テリー伊藤のフライデースペシャルそこまで言うか!」「今日も一日~Good Jobニッポン」
KBS京都『ダルコロ』メインパーソナリティー『桑原征服おもしろ京都検定』『京都ふらりー』
毎日放送『たかじんONEMAN』・『あつまりーな大阪』リポーター(特番)
関西TV京都ch『極上京都グルメガイド』『京都葵祭り』コメンテーター
テレビ東京『未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~』 
・・・など多数。

【主な映画出演】
映画 『地球のへそ』主演(2008年)

【これまでの主な出版物】
『日本で知った「幸せ」の値段』(講談社)2012年9月
『留学生が愛した国・日本』(現代書館)2002年5月
『日本的経営は海を越えられたか!? 』(ふくろう出版)2006年5月
『Japanese Management in Sri Lanka-Reality or wishful thinking』
『外国人教授が見たニッポンの大学教育:これでいいのか経営学の教え方・学び方』
<共著>(中央経済社)2003年9月
『スリランカからのことづけ』共著(ビデオ作品)
『The Distant Neighbors』共著 Sri.Lnka Associstion of Economics.
『未来経営』「隣国スリランカと日本への期待」フジタ研究所。
・・・他。

【連載】
Yahoo!ニュース個人「Mr.アジア にしゃんたの東方見聞録」(不定期)

【最新刊】

にしゃんた著書  『ブッダと歩く神秘の国 スリランカ』(キノブックス/2015年9月)
<出版社からのコメント>
「世界で一番、素晴らしい島」 「インド洋に浮かぶヒスイのペンダント」
そうスリランカを褒め贊えたのは、13世紀にこの島にやって来たマルコポーロでした。そして近年、この島の人気は、まずヨーロッパで高まり、アメリカ、ロシア、中国、そして日本にも広まってきています。2010年には「ニューヨークタイムズ誌」で「訪れるべき国」の1位に、2013年には、世界的に有名な旅行雑誌「ロンリープラネット」の「もっとも旅行したい国」でも1位に、さらに2015年には、日本の旅行代理店の「行きたい国」アンケートのランキングで1位となりました。今、スリランカには世界中から熱い眼差しが注がれているのです。
<「BOOK」データベースより>
偶然の出会いと発見に満ちあふれた旅で、心を浄化する。日本とスリランカをつなぐキーワード「仏教」。スリランカ生まれの社会学者だから書ける、聖なる島の魅力、歴史、知られざる物語。

【注目本】

 『日本で知った「幸せ」の値段』(講談社/2012年9月)
日本に憧れ、7万円と片道航空券で25年前にスリランカから来日。極貧に困り、日本語に四苦八苦し、人間関係に大いに悩んだこともあるけれど、たくさんの人たちに助けられ、日本国籍を取って大学准教授になった著者が、自らの体験で得た<お金>、失った<お金>をキーワードに綴った、“日本人の知らない日本”の素顔。京都暮らしの著者(にしゃんたさん)が体感した<お金のエピソード>から日本の意外な素顔が見えてくる!

経 歴

1969年7月18日 スリランカのキャンディー市(世界遺産)生まれ。
7歳から小・中・高一貫教育の全寮制男子校St.Anthony’s Collegeで育った。
ラグビー部の副主将として迎えた高校最後のシーズンは全勝。

1985年 幼少から活動していたボーイスカウトでPresident Scout(大統領スカウト)に選ばれた。Presidentバッジは日本との関係の深いジャヤワルダナ大統領より受け取る。
1987年 ボーイスカウトのスリランカ代表として、日本で開催されたアグナーリー参加のため高校時代に初来日。一旦帰国後、7万円と片道切符を手に再来日。
温泉旅館で住み込みアルバイトをしながら京都YMCA日本語学科にて日本語をマスター。来日1年で[日本語能力試験1級]試験に合格。

1988年 留学のため再来日をし、立命館大学経営学部に入学。
新聞奨学生をしながら大学時代は勉強と平行して大学体育会系の日本拳法に所属し格闘技を学ぶ。在学中に全日本空手道連盟公認四段・全国空手道連盟公認指導員を所得した。また多数の弁論大会に出場し全て優勝、『スピコン荒らし』とあだ名がついた。
(二部ではラグビーを続け、大学を代表して学生ボディビル大会にも出場した)
関西留学生新聞の編集長を務めた。
立命館大学を学部総代で卒業。

1995年 名城大学大学院商学研究科修士課程修了、経済学博士号を取得。
2000年 龍谷大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
大学院在学中には、日本に住んでいる言語的少数者の方を対象に多言語で情報を発信のため、携帯電話ポータルサイトなどの運営を目的に株式会社グローバルコンテンツを仲間と共に立ち上げ、初代の代表取締役を務める。
2002年 経済学博士号 取得
       7年間山口県立大学に准教授として勤務。
       『留学生が愛した国』現代書館より出版。
2005年 日本国籍取得
2008年 日本女性と結婚。一男一女の父。
       近未来の日本・京都が題材になった映画『地球のヘソ』主演
2008年 「ワッハ上方」にて落語デビュー
2009年 「R-1グランプリ」3回戦出場
「初代社会人落語日本一決定戦!」で準優勝(大会開催以来3年連続決勝進出)

2010年 羽衣国際大学准教授 現在に至る。
[比較文化][国際社会の中の日本][アジアの中の日本][知識社会論][大学入門]
[学びの基礎技法][ボランティア論][ボランティア活動][演習]etc.を担当。

現在は京都に在住し、羽衣国際大学で教鞭をとる傍ら、テレビ・ラジオ出演、
講演会や執筆活動などを積極的に行っている。

献血のイベントを教え子たちと毎年実施
(まいどなんば献血ルームの最大集客の記録をもっている)
献血ルームにて開催される「にしゃんた☆献血落語会」47都道府県全国を試みている。

◇学歴
● St Anthonye’s College (Kandy・Sri Lanka)卒業
● 京都YMCA日本語学で学ぶ(日本語能力試験一級を取得)
● 立命館大学 経営学部  学士号を取得 経営学部総代卒業
● 名城大学 商学大学院 修士号を取得
● 龍谷大学経済学大学院 経済学修士号取得
● 経済学(民際)博士号 取得

◇資格
全国空手道連盟公認四段、全国空手同盟指導員、日本拳法二段、柔道初段
日本語能力試験一級、プレジデント(大統領)スカウト(President Scout)
初代社会人落語日本一決定戦準優勝
国会議員政策担当秘書

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