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河合 薫

河合 薫(カワイ カオル)

現 職

健康社会学者(Ph.D)
働き方研究家

略 歴

1988年 千葉大学教育学部卒
1988年 全日本空輸株式会社入社
1994年 気象予報士試験(第1回)合格
2004年 東京大学大学院医学系研究科修士課程修了(保健学修士取得)
2004年 長岡技術科学大学 非常勤講師
2005年 早稲田大学エクステンションセンター講師(2005年~)
2007年 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了 博士(Ph.D.,保健学)取得

<所属学会>
日本産業衛生学会、日本公衆衛生学会、健康教育学会、日本民族衛生学会、
生気象学会、バイオクリオ

1965年 千葉県出身
小学校4年から中学1年までをアメリカ合衆国アラバマ州で過ごす。
千葉大学教育学部卒業後、全日本空輸(株)に入社。国際線客室乗務員として4年間勤務する。

1994年 第1回気象予報士試験に合格。
      以後、第一線の気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」等で、天気予報
      のみならず、わかりやすく幅広い独自の気象情報を提供。

2004年 東京大学大学院医学系研究科修士課程(健康社会学)修了後、同大学院医学系研究科
      博士課程に進学。気象環境と体との関係を勉強してきた経験を活かし、大学では
      人間のストレスについて研究。
      人間関係と社会や家庭におけるストレス、組織の生産性とメンタルヘルス、など社会心理
      学的な視点からのアプローチを専門にしている。

2007年 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。博士(Ph.D.,保健学)を取得する。

千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。「人の働き方は環境がつくる」をテーマに学術研究に関わるとともに、講演や執筆活動を行っている。フィールドワークとして600人超のビジネスマンをインタビュー。
メルマガ「デキる男は尻がイイ!ー河合薫の社会の窓」が好評展開中。

主な活動

≪テレビ・ラジオ≫
◇TOKYO MX「モーニングCROSS」
◇文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI」

≪連載≫
◇日経ビジネスオンライン 『河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学』
◇日経ウーマンオンライン 『あるあるカイシャ事件簿から~河合薫の「女性のリアル人生相談」』
◇Yahoo!ニュース個人 『河合嘉ポルの健康社会学』(不定期)
◇東京中日スポーツ『河合薫のアフォリズム』

≪近著≫
◇最新著書『他人をバカにしたがる男たち』(日本経済新聞社)
◇『考える力を鍛える「穴あけ」勉強法:難関資格・東大大学院も一発合格できた!』(草思社)
◇『寝る前10分 人生を変えるココロノート 5年後必要とされる人材になる!』(東洋経済新報社) 

講演テーマ・概要

<経営者向け>
【上司と部下のストレス学】
なんでこんなにも伝わらないんだろう・・・・・・。そんな気持ちになったことがありませんか?例えば、ビジョンはなぜ、社員に伝わらないのでしょう。600名以上のフィールドインタビューと最新のコミュニケーション理論に基づき、そのヒントをお話します。
 
<中間管理職向け>
【カラダと環境のつながり】
2017年は、攻めの年です。2020年の東京オリンピック開催に向けた事業創出など、いかに「攻める」か? 「攻め」ができるチームとは、どういうチームか? 部下の能力を最大限に引き出すために「上司力」についてお話します。
【女性部下の実力を引き出すマネジメント術】
女性部下とどう接していいのか分からない。どうしたら女性の力を引き出せるんだろう?そんな悩みを抱えていませんか?チームのパフォーマンスをあげるためにも、女性の力は必要不可欠です。そこで重要となるのが、日常のコミュニケーションです。 女性社員をさらに活躍させるためのマネジメントのあり方についてお話します。
 
<人事・組合向け>
人生を決める!ワークライフバランスとは?
みなさん、ワークライフバランスの意味を「残業を減らし、家庭生活の時間を増やす」こんな風に思っていませんか?本来のワークライフバランスとは、「仕事にも、家庭生活にも100%満足できるような欲張りな生き方」を目指そうとすることです。幸せな人生を歩むための「ワークライフバランス」についてお話します。
生産性を高める“チーム”の作り方~労働の質と量と力学
政府の働き方改革が進められる中、現場からは「残業が減るのはうれしい。でも、時間内に仕事が終らない」という悲鳴があがっています。そもそも長時間労働は、なぜ、いけないのか?効率化とはどういうことか?「人の働き方は環境がつくる」という健康社会学的視点から、「もっと元気に、やりがいをもって働けるチームの作り方」をお話します。
モチベーションを高める!「働き方改革のすすめ」
「働き方改革」は「生き方改革」です。人生において、仕事の価値をどう設定するかで、その人の幸せの在り方も変わってきます。政府が進める「働き方改革」とは別に、一人一人が職場環境をよりよくするための心の持ち方を変えることも、「働き方改革」への大事な一歩です。政府が主導している「働き方改革」の課題、インターバル規制の導入などヨーロッパの成功例から学ぶべきポイント、健康社会学者の河合が考える真の「働き方改革」についてお話いたします。
会社を元気にする“ストレスチェックの使い方
ストレスチェックの実施が、義務化されました。皆さんは、ストレスチェックをどのように使うつもりですか? 「メンタルが低下した社員や、ストレスを感じている社員のため」-そんな風に思っていませんか?実はストレスチェックは、使い方次第で、社員のモチベーションやパフォーマンスの向上にも役立ちます。ストレスチェックの有意義な使い方、お教えしましょう。
<メンタルヘルス・ストレス・キャリアマネジメント>
 【上司と部下のストレス学】
 社員のメンタルダウンを防ぎ、強い個々を育てる方法とは。
 最新のストレス理論を駆使し解明していきます。
 ①最悪のストレス環境での調査・・・A・アントノフスキーによる「ナチス強制収容所」での調査。
 ②人間の「元気になる力」とは・・・ストレスを跳ね返す力「ストレス対処能力」について。
 ③「うつ」になりやすいタイプとは・・・「できない人間」ほどうつからは安全という皮肉。
 ④部下をやる気にさせる方法・・・「把握可能感」「有意味感」「処理可能感」
 
 【カラダと環境のつながり】
 ①気象病とは
 ドイツで発展した生気象学、フェーン現象と精神不安、気象病カレンダー
 ②ストレス社会ニッポン
 ストレスの原因ストレッサーとは?騒音・大気汚染とストレス、100年後の日本
 ③地域社会と長寿 なぜ沖縄が長寿か?、160歳まで生きる?
 ④健康でいるために あなたにもできる気象予報
 
 【河合薫のキャリアデザイン】
 「気持ちがあるとき、味方がいるときに、そしてエネルギーが生まれる!」
 今思っていることを大切に、それがエネルギーになる。
 何か違うんじゃないかなとおもったら、いくつになってからでも切り開いていくことはできる。
 年長者の話を聞く。最後は自分の気持ちに素直に、自分の気持ちを信じること。
 チャンスは誰にでも、絶対に訪れる。
 それが『チャンス』になるか、単なる『出来事』で終わるかはあなた次第。
 新しいことを始める勇気と、続ける忍耐力をお持ち続けて下さい!
 ①これまでの経歴、大学での専門
 ②今ある自分「自分の言葉で伝える仕事がしたい」
 ③スチュワーデスに何故なったか?・・・あこがれの方程式
 思っていた仕事とは違うのが当たり前、3年は我慢してから考えよう!
 ④辞めた理由 「2年後の私」
 ⑤偶然なる天気との出会い・・・きっかけは小さな新聞記事
 ⑥スタートの旗を振ってくれた「気象予報士」という資格・・・Nステーションとの出会い
 ⑦第3コーナーは?・・・「体調予報(講談社+α新書)」出版
 ⑧涙、涙の修士論文・・・勉強の醍醐味 「最後までやり遂げる」
 ⑨大切なこと
 「思い続ける」・・・目の前にあることに、一生懸命に取り組んでいく。
 飛び越すことは決してできない。
 
 【経営者のためのストレス分析術~社長のストレスが社員に伝染する】
 「売上が伸びない」「人が育たない」「とにかく忙しい」・・・経営者の悩みは他人に
 相談できないもの。そこで、いろいろな悩みをタイプ別に分け、それぞれの対処法を伝授。
 
 ◆その他の講演テーマ例
 【組織力を高める】
 【他人力の使い方】
<環境>
 【エコライフのすすめ】
 ①現在の地球・・・気温上昇、異常気象
 ②二酸化炭素と経済・・・二酸化炭素が商売になる
 ③より安く環境にやさしく過ごすために
・・・暖房・冷房の使用方法、洗濯機・冷蔵庫、テレビ・その他の電化製品
 
 【世界をとりまく異常気象】
 ①現在の地球 100年で1℃上昇、干ばつ、集中豪雨、オゾンホール
 ②地球の歴史 46億年前の大雨から地球は生まれた
 ③自分の生活と温暖化 100年後も日本、160歳まで生きる確立
 
 【お父さんのためのお天気健康講座】
 ①天気と歴史
 天気予報は戦争から始まった、梅雨将軍信長、東京オリンピックと日本晴れ
 ②ニッポンのおじさんは実は天気頭脳の持ち主たち
 おじさん度チェック(ex:靴をすぐ脱ぐ、おしぼりで首を拭く・・・)
 ③カラダと天気の関係
 天気がストレスの左右する、職場の気候が作業効率を悪くする
 ④天気予報 今後の長期予報で景気を予測

主な過去実績

≪連載≫
◇『ストレスで成長する!~“元気力”のある“健康職場”を目指して~』(日経ビジネスオンライン)
◇『消えた“傘”はどこへいった?』(東京スポーツ)
◇『日刊ニュートップリーダー』(日本実業出版社)
◇『東京どんぶらこ』(東京新聞)
◇『花粉*ナビ』(協和発酵工業)
◇『ストレス予報』(プレジデント)
◇『河合薫の勝ちゴコロ 負けゴコロ』(OCNマネーコンシェルジェ)
◇『雲の上はいつも晴れ』(Goody)
◇『お天気お姉さん』(ソトコト)
◇『夏バテ指数&コラム』(大豆ペプチドHP)

≪出演番組≫
◇QR「くにまるジャパン」(毎週月曜コメンテーター)
◇QR「寺島尚正ラジオパンチ」(コメンテーター)
◇YTV「ミヤネ屋」
◇YTV「ウェークアップ!ぷらす」
◇TBS「みのもんたの朝ズバッ!」「いちばん!」
◇NHK「めざせ!会社の星」「宇宙からみた地球」
◇EX「ニュースステーション」「紺野美沙子の科学館」「邦子がタッチ!」
◇TBS-R「千葉ドリーム」「もぎたてラジオ」「いかがなものか」
◇BS朝日「原宿コレクション」
◇G+SPORTS&NEWS「おとな館」

主な著書

『他人をバカにしたがる男たち』(日本経済新聞出版社 2017/8)
駅やコンビニで暴言を吐く、上だけを見て仕事する、反論してこない人にだけ高圧的、相手の肩書き・学歴で態度で別人―こんな人、気になりませんか?本書では、女性の中でも進む、現代人の「ジジイ化」に焦点を当て、健康社会学の視点から、わが国にはびこる「ジジイ」と「粘土層」の生態を分析。70歳現役社会で男女が輝くヒントを紹介します。
『<他人力>を使えない上司はいらない!』(PHP研究所 2916/8)
オンデマンドペーパーバック  ※Kindle版はこちら
<Amazon内容紹介より>
【オンデマンド版は表紙以外はモノクロ印刷となります。ご了承ください】 どんなに才能があっても、他人の力を上手に使えなければ、上に立つ資格はない。では、要領よく立ち回り、他人に仕事をふればいいのか。そうではない。他人力を上手に使うためには、相手の心を動かせるかどうかが鍵となる。「この人のために働こう!」と思わせることで、無理だった仕事も可能になり、組織は大きく成長する。本書は、健康社会学の見地からビジネスの現場における<他人力>の必要性を説く。まず、相手を動かすためには、「心の距離感」を縮める工夫が大切。そのためには、「気持ちがいい」「気さくだ」「すごい」「かわいい」「安心できる」という五つの感情を周囲に抱かせることである。そのための具体的なコミュニケーション術をTPOに分けて紹介する。さらに著者は、「他人に頼ることは、決して弱さの証ではない。むしろ、ストレス社会を生き抜くための賢いコミュニケーション術である」と説く。真面目で責任感の強い人ほど、組織につぶされる前に必読!
『「穴あけ」勉強法:難関資格・東大大学院も一発合格できた!』(草思社 2016/2)
<Amazon内容紹介より>
国際線CA → お天気キャスター(第1回気象予報士合格)→ 東大医学系大学院学術博士(Ph.D.)。独学で人生を切り開いた著者が働きながら、忙しい合い間に、手書きで“穴あけ問題集” を作るだけで一気に身につく、もの凄い勉強法を初公開!著者は自身で編み出した手書きの「穴あけ問題集」で自学自習することで成果を上げてきた。穴あけはアナロジーに通じ、記憶力、思考力、発想のトレーニング法としても効果が高いという。本書では著者が培ってきた勉強法をわかりやすくまとめることで、
1. 自分の行動を変えたい人
2. 悪弊をなおしたい人
3. 何かを学び直したい人
4. 自己啓発のための学習目標を達成したい人
に向け、学びを徹底して、考える力を高め、自分の強みを磨く方法を伝授する。
すべては、「穴あけ」から!
『寝る前10分 人生を変える ココロノート~5年後、必要とされる人材になる!』
(東洋経済新報社 2014/1)
<Amazon内容紹介より>
▼5年後のあなたは?
変化の激しい現代社会、5年後、あなたの仕事、あなたのポジション、あなたの会社はどうなっているでしょうか。どんな状況になっても、あわてず、焦らず、前進できるようになるためには、何が必要でしょうか。
▼未来の記憶をつくる
5年後に必要な人材になるために、いま私たちがすべきことは、「5年後の未来を記憶すること」と著者は言います。生物学的に、人は、本能的に未来への行動計画を想像し、作り上げ、それを前頭葉に記憶させる。その未来への記憶に合致する行動をに対し、積極的に取り組み、努力する、そうです。その「未来への記憶」を書き留め、素早く行動に落とし込むためのツールが「ココロノート」なのです。
▼ペンとノート、そして1日10分
「ココロノート」に必要なものはペンとノート、そして1日10分。たったこれだけ。どう書き込むか、何を書くか、本書ではわかりやすく解説します。いまのキャリアに満足できない、これから先の人生が不安、というビジネスパーソンの必読の書となります。
『話が伝わらなくて困ったときに読む本』
(すばる舎 2012/4)4799101188 ※Kindle版はこちら。
<Amazon内容紹介より>
「キミの話はよく分からない」――。そんなことを上司から言われた経験はありませんか?本書では、「自分の言葉で表現する」ことにこだわり続けてきた著者が、自分の話を分かりやすく相手に伝え、相手とつながるためのヒントを紹介しています。「話をうまく伝える」ことと、「自分の頭で考える」ことの関係や、「通じ合うことの楽しさ」について、自身の経験を交えながら丁寧に解説。「なぜ自分の話は伝わらないのか」。そんな日々のコミュニケーションで感じるストレスから解き放たれる一冊です。
『上司と部下の「最終決戦」勝ち残るミドルの”鉄則”』
(日経BP社 2012/6)
<Amazon内容紹介より>
上からはひたすら成果を求められ、「話の通じない」部下たちにどう接すればいいか分からず立ちすくむ……。 「最終決戦」という様相を呈するほど荒廃した職場の人間関係と、先の見えない不安にさいなまれる『現代のミドルたち』の生き様とは。日経ビジネスオンラインの人気ナンバーワンコラムニストである著者が、健康社会学者として500人を超える働く人々に行ったインタビューを通してミドルたちの気持ちに寄り添い、希望の光を見いだしていく。
『なんかうまくいかない人間関係の悩みがなくなる本』
(日本実業出版社 2011/10) 
<「BOOK」データベースより>
「嫌じゃない、ちょっと苦手なだけ」とごまかしながら、これからずーっと付き合えますか?人間関係のストレスに疲れ切ってしまう前に。
『上司から「手放したくない」と言われる部下になれ!』
(学習研究社 2009/8)
<「BOOK」データベースより>
“えこひいき”は悪くない。数値化できない“何か”が、「コイツのために」と人の心を動かす。その“何か”を身につければ、仕事も人生も、まわりの人たちすべてが、あなたを応援してくれる。“えこひいき”はそんな人間関係の一つなのです―。将来は、入社3年で決まる!上司や先輩が、ついつい“えこひいき”したくなる人になるための7つの基礎力。
『私が絶望しない理由』(プレジデント社 2008/4)
『「なりたい自分」に変わる9:1の法則』 
 (東洋経済新報社 2006/3)
 ※Kindle版はこちら
『花粉川柳コレクション』共著(講談社 2006/2)
『部長のハート―職場のストレス あなたは部下を愛せますか?』
『お天気謎とき大冒険―「天気の仕組み」がわかる物語』
『上司の前で泣く女』
『ビューティ予報春夏秋冬』
『恋の行方はお天気次第』
『図説 ひと目でわかる天文・気象の本―不思議がわかるお天気の玉手箱』
『体調予報―天気予報でわかる翌日のからだ』

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