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上田 紀行

上田 紀行(ウエダ ノリユキ)

現 職

文化人類学者 博士(医学)
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院長
東京工業大学大学院教授(社会理工学研究科、価値システム専攻)

経 歴

1958年東京生まれ。
東京大学大学院博士課程修了。
愛媛大学助教授(93~96)を経て、96年「文理を融合し、21世紀のネオ・リーダーを育成する」との
理念の元に東工大に新設された大学院の初代スタッフとなる。

86年から2年半スリランカで伝統医療「悪魔祓い」と農村活性化運動「サルボダヤ」のフィー
ルドワークを行う。帰国後、人と地球の「癒し」をキーワードに、一人ひとりの活性化と地球大
の改革を目指す新しいムーブメントを提唱。
精神世界と社会運動の融合を予見した著書『覚醒のネットワーク』は90年代の指針を示す
書として評判となる。

98年から3年間、毎日新聞で論壇時評を担当し、2000年1月から2年間は
読売新聞書評委員、2001年4月より1年間はNHK衛星放送「週刊ブックレビュー」司会者も務める。

「朝まで生テレビ」「NHKスペシャル」等の多数のテレビ出演で、若い世代を代表する論客
として活躍する他、各地で講演、ワークショップを多く行っており、ユーモア溢れる明快な語
り口が好評を博している。

近年は日本仏教の再生に向けての運動に取り組み、2003年より「仏教ルネッサンス塾」塾長をつとめ、宗派を超えた若手僧侶のディスカッションの場である「ボーズ・ビー・アンビシャス」のアドバイザーでもある。

2006年12月には、インド・ダラムサラにおいて二日間にわたって、ダライ・ラマ14世と、21世紀社会の展望と宗教の役割をめぐる対談を行い、『目覚めよ仏教!-ダライ・ラマとの対話』(NHKブックス)として刊行した。

東京工業大学学内において、講義にディスカッションやワークショップ形式を取り入れるなどの試みを行っており、学生による授業評価が全学1200人の教員中第1位となり、【東工大教育賞・最優秀賞】(ベスト・ティーチャー・アワード)を学長より授与。

著書『生きる意味』(岩波書店)は、2006年全国大学入試において40大学以上で取り上げられ、出題率第1位の著作となる。

講演テーマ例

◆日本人の宗教観
              ※他、ご要望に応じて、ご相談可能です。

書 籍

 『今、ここに生きる仏教』(大谷光真氏共著)平凡社
 『「肩の荷」をおろして生きる』PHP新書
 『スリランカの悪魔祓い』(復刊)講談社文庫
 『「自殺社会」から「生き心地のいい社会」へ』講談社文庫
 『かけがえのない人間』講談社現代新書
 『目覚めよ仏教!-ダライ・ラマとの対話』NHKブックス
 『生きる意味』岩波新書
 『がんばれ仏教!』NHKブックス

  ■『覚醒のネットワーク』
  ■『癒しの時代をひらく』
  ■『日本型システムの終焉』
  ■『スリランカの悪魔祓い~イメージと癒しのコスモロジー』(徳間書店)
  ■『トランスフォーメーション・ワークブック』(宝島社)
  ■『20代の悩めるあなたに~自分を見つけるワークブック』(宝島社)
  ■『40代・男・転機の書~自分を再創造するワークブック』(宝島社)

講演へ参加された方の感想

 ・深い。とにかく、よい話を聞けたと思う。社員全員に受講させるべきだと思った。
 ・信じる物があるという事がチャレンジに繋がるということを学んだ。
 ・自分には欠けているものが多数あり、刺激的な話でした。
 ・無宗教だと思っていたが、自分が「信じている」ことに気づいた。
 ・日本人の宗教については、以前から疑問を持っていたが、講演によりクリアになった。
 ・国際人として生きる上で宗教そして自分のバックグラウンドをよく知ることが大切だと思う。
 ・素晴らしい内容だった。自分のことについて深く考えることをあまりしてこなかったことを恥ずか
  しく思った。
 ・海外に出る時の日本人としてのアイデンティティを持つ必要性を感じた。改めて仏教って
  何か?ということを気付かされた。
 ・自分を含めた日本人に欠如している「宗教」観についてグローバル視点で物事を見るときに
  必ず意識すべきものということに気付きました。

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