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本間 正人

本間 正人(ホンマ マサト)

現 職

京都造形芸術大学 副学長
NPO学習学協会 代表理事
成人教育学博士
らーのろじー株式会社ファウンダー

研修・講演テーマ例 (柔軟にカスタマイズします)

「コーチング」 (経営幹部、管理職、営業リーダー、教員向けなど)
 ・組織の協働化を図るコーチングのあり方
 ・コーチングの手法を生かした関わり
 ・コーチング手法による人材育成
 ・チェンジリーダーのためのビジネスコーチング
 ・コーチング実践力を高める
 ・コーチングを活用した学校経営
 ・コーチング~部下指導の考え方やノウハウ
 ・新任管理者リーダーシッププログラム(ビジネスコーチング)
 ・マネージャーシップ研修(ビジネスコーチング)
 ・キャプテンシップ研修(ビジネスコーチング)
 ・ビジネスコーチングとファシリテーション
「ポジティブ組織開発」 (企業の強みを活かし組織を活性化する)
 ・個人と組織のエネルギーを高める人材育成
 ・新入社会人育成
 ・後輩育成の重要性
 ・学習する組織
 ・部下をやる気にさせる効果的な『ほめ方・叱り方』
 ・円滑なコミュニケーションと部下を育てる技術
 ・AI組織開発
 ・マネジメント能力強化のために
 ・マネジメントシップの強化
「モンスターペアレント対策」 (学校・教委関係者対象)
 ・モンスターペアレントへの対応の仕方
 ・保護者と良好な関係をつくる対話術
 ・モンスターペアレントの実態
「FD研修」 (大学教員の指導力向上、学生とのコミュニケーション改善)
 ・学ぶことと働くことのつながり
「学習学」 (個人、組織、社会の可能性を引き出すヒューマンウエア)
「英語学習法」 (目的別、学習スタイル別に楽しく英語を学ぶコツ)

主な実績

協和発酵バイオ株式会社、彩の国さいたま人づくり広域連合、
田辺三菱製薬株式会社、日本臨床検査薬協会、森ビル株式会社、
八尾市役所、高松市役所、大野城市役所、四日市市役所、安城市役所、
射水市役所、楠病院、近畿大学附属豊岡高等学校、
KDDI株式会社、株式会社大塚商会、株式会社エリナ
住友金属工業株式会社、西洋フード・コンパスグループ労働組合、
株式会社JR東日本パーソネルサービス、群馬県農業協同組合中央会、
日塗株式会社、日本ガイシ株式会社、株式会社日立製作所 生産技術研究所、
アストラゼネカ株式会社 レッドブル・ジャパン株式会社 株式会社ザ・アール、
アイエヌジー生命保険株式会社、他多数あり。(敬称略・順不同)

講演・研修へ参加された方の感想

経 歴

1959年 東京生まれ。
1982年 東京大学文学部社会学科卒業、松下政経塾第三期生として入塾。松下幸之助の経営哲学を学び、国連事務局などで実務研修。「21世紀のローマ・クラブ」創設をライフワークとして志す。
1987年 ミネソタ大学ハンフリー公共政策大学院留学。
1988年 在学中スカウトされ、ミネソタ州政府貿易局日本室長に就任。
東京・大阪に代表部を設立し、知事特別表彰を受ける。
1990年 帰国し、松下政経塾研究主担当(研究部門責任者)に就任。
1993年 政経塾を退職。独立して「学習学」の研究を本格的に開始する。
以来、超参加型の企業研修講師(エデュテイナー)として定評を得る。
クライアントは、日本を代表する自動車、通信、家電、機械、化学、薬品、鉄道、海運、航空、郵便、商社、銀行、證券、生保、損保、出版、ファッションブランド等の会社、官公庁、地方自治体など。
1998年 ミネソタ大学からPh.D.(成人教育学博士号)を取得。
国際コーチ(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)取得
2001年 NPO法人学習学協会代表理事に就任。
2002年 NHK「英語ビジネスワールド」講師(4月~9月)
朝日新聞土曜版BEにコラム「一流を育てる」「BEnglish」連載
2003年 帝塚山学院大学客員教授(人材開発論、現代コミュニケーション)
2004年 有限会社ラーノロジーを設立し代表に就任。(~2011年、現在ファウンダー)
NHK「実践ビジネス英会話」講師(4月~9月)
Case Western Reserve大学からAI(Appreciative Inquiry)資格取得
2005年 「研修講師養成塾」をスタート。のちに「研修講師塾」に改称し、のべ600名以上を養成する。
有限会社AIコンサルティングジャパン顧問に就任。
松下政経塾政経研究所アジア研究プロジェクト主査に就任。
日本ユネスコ協会連盟評議員に就任。
デジタルハリウッド大学客員教授(~2011年3月)
2006年 社名を「らーのろじー株式会社」に変更、代表取締役に就任。
(財)日本漢字能力検定協会の主催で、教員のためのコーチング公開講座を全国5都市で開催。
「オバマーアメリカを変える挑戦」の版権を取得し、11月に翻訳・出版。
2007年 (財)大学セミナーハウスとの共催で、FD講座(大学教員のための教育・指導力向上)を法政大学・東京農工大学で実施。新宿・紀伊国屋ホールで「ほめ言葉ハンドブック」(祐川京子共著、PHP)の出版記念講演会を開催。
2008年 「64億人の笑顔」の実現を目指すNPOハロードリーム実行委員会の立ち上げに参画し、理事に就任。「笑顔のコーチング」公開講座を北海道から沖縄まで全国各地で開催。「笑顔のコーチング」ファシリテーター養成講座も実施。経済産業省の「キャリア教育民間コーディネーター養成・評価システム開発研究会」座長。(~2011年3月)
2009年 4月からCS朝日ニュースター『Learning Planet』(第四土曜日、2時間番組)
アンカーをつとめる。(~2011年3月)
2010年 一般財団法人基礎力財団理事に就任。
2011年 一般社団法人キャリア教育コーディネーター ネットワーク協議会理事に就任
2012年 「らーのろじー株式会社」ファウンダーに就任。
2012年 4月からNHK教育テレビ「三か月トピック英会話」講師。
  京都造形芸術大学教授に就任。
「教育学」を超える「学習学」を提唱。
コーチングのパイオニア、超参加型の企業研修講師(エデュテイナー)として定評。
◇参考ページ
 :http://www.learnology.co.jp
 :http://asahi-newstar.com/program/learning/profile/

主な著書

本間正人著書 『高大接続改革: 変わる入試と教育システム』共著
            (筑摩書房 2016/10)
<内容紹介>
教室で、家庭で実践できるアクティブラーニング
2020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、 大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。
本間正人著書 『ほめ言葉のシャワー』共著  (中村堂 2016/8)
<出版社からのコメント>
◆本書「はじめに」から 「ほめ言葉のシャワー」は、「一人ひとりのよいところをクラスみんなで見つけ合い伝え合う活動」です。シンプルですから、誰でもすぐに始めることができます。一方で、「ほめ言葉のシャワー」は、とても奥の深い活動でもあります。子どもたち一人ひとりの状況、子どもたち同士の関係、学級の状況、教師と子どもの関係、それらが総合的に絡み合って、「ほめ言葉のシャワー」は成立し、意味のあるものとして機能するのです。(菊池省三)
本間正人著書 『セルフ・コーチング入門<第2版>』共著  (日本経済新聞出版社 2016/2)
<内容紹介>
◆自分の人生やキャリアについてじっくり考えたい人や、転職など人生の岐路に立った人におすすめなのがセルフ・コーチングです。自分の心の中にもう一人の自分を「コーチ」としてもち、様々な問いかけを行い、道筋を見つけ、行動を変え、目標達成を目指していきます。
◆自分で自分に問いかけるため、ワークシートに書きこむ形式が基本です。「立志表」「価値観リスト」「未来予想図」「やる気グラフ」「自分の強み」「私のヒーロー」「行動リスト」「習慣化リスト」などのワークシートを紹介。主観のワナにとらわれず、客観的に自分や周りの状況を把握するための注意点、書き方、進め方のコツを、ケーススタディをまじえて指南します。
◆第1版刊行後、著者が行ってきたセミナーや研修などの蓄積を活かし、日本の実情に合わせて新版化しました。新たなワークシートを加えたり、記入例を紹介して役立てやすくしています。
◆巻末には、さらに詳しく知りたい読者向けのブックガイドを収録しました。
本間正人著書 『価値語100ハンドブック』共著  (中村堂 2016/2)
<出版社からのコメント>
「価値語」は、菊池省三先生の造語で、「考え方や行動をプラスの方向に導く」価値ある数々の言葉のことです。300語以上の「価値語」から厳選した100語の意味を紹介するとともに、その「価値語」の誕生した背景と教育的価値を文と写真で解説します。さらに、「価値語」についての理論的解説と、社会の中での応用の可能性などについて、本間正人先生に考察していただきました。
■本文から
○菊池省三
成長に向かっている学級にはプラスの言葉があふれています。一方、荒れたクラスにはマイナスの言葉が飛び交っています。人は誰でも新しい言葉を知ると使いたくなるものです。言葉は実体験を求めるのです。つまり、プラスの価値ある言葉を、子ども一人ひとりの心の中にどれだけ届かせることができるかが、学級づくりを大きく左右すると言えるでしょう。(中略)本著が、小学校の教室だけではなく、広く社会をもプラスに導くものであることを確信しています。
○本間正人
菊池先生は「言葉で人を育てる」とよくおっしゃられます。「価値語」は、まさに個人を育て、学級内での人間関係を醸成するベースです。特に、客観的な事実関係だけでなく、主観的な情緒・感情を表現する言葉が、心と心の通い合うコミュニケーションの核になります。
本間正人著書 『コミュニケーション力で未来を拓く これからの教育観を語る』共著
                 (中村堂 2015/9/29)
<本文中 本間正人氏のコメント>
あらゆる教育政策は、教える側の都合でできている。そして、教える側に立った「教育学」はあっても、学ぶ側の立場を取り入れた「学習学」がない、ということに気づいたのです。
<内容紹介>
コーチングの第一人者とコミュニケーション教育の第一人者が対談
●第一章では、アクティブ・ラーニングが始まろうとする今、学習者主体の教育とは何かについて語ります
●第二章では、本間正人先生が、菊池省三先生のオリジナル実践である「ほめ言葉のシャワー」の意義と効果について徹底分析!
本間正人著書 『コーチング入門(第2版)』共著(日本経済新聞出版社 2015/8/18)
<内容紹介>
部下の可能性を引き出すほめ方・叱り方のコツがわかる
「傾聴」「質問」「承認」など具体的なコミュニケーション方を伝授。ロング&ベストセラーの最新版。人間の可能性を信じ、それぞれの個性を尊重しながら信頼関係を築き、部下を自律型人材へと育てていくためのコミュニケーション・スキルであるコーチングの入門書。どのようにコーチングをしたら良いか、重要スキルを実践的に解説。シナリオ形式で具体的な改善点を説明したり、ワークシートの例も掲載するなど、すぐに使える内容になっています。日本におけるコーチングの活用状況に合わせて改訂。「依存心の強い若手社員に自立心をもたせる」「シニア人材のやる気を出す」など、近年対応が必要になったビジネスシーンの事例も追加しています。著者は、コーチングの日本への普及に長年携わってきた第一人者です。講演会、セミナー、実地指導などでよく出される代表的な疑問についてのQ&Aも新たに収録しました。
<「BOOK」データベースより>
本書は、人間の可能性を信じ、それぞれの個性を尊重しながら信頼関係を築き、部下を自律型人材へと育てていくためのコミュニケーション・スキルであるコーチングの入門書です。どのようにコーチングしたら良いか、「傾聴」「質問」「承認」の3つの重要スキルを実践的に解説。シナリオ形式で具体的な改善点を説明したり、ワークシートの例も掲載するなど、すぐに使える内容になっています。日本のビジネス社会の状況に合わせて改訂。「依存心の強い若手社員に自立心をもたせる」「シニア人材のやる気を引き出す」など、近年対応が必要になったビジネスシーンの事例も追加しています。
 『モンスター・ペアレント』 本間正人著書 『言いづらいことの伝え方』
本間 正人 『忙しさを上手に手放す思考術』 『ほめて!叱って!励まして!』 
本間正人著書  『図解と実例「初歩」からわかる!コーチング』 本間正人著書 『人間関係がカイゼンするほめ方しかり方盛り上げ方200』
『子どもが「やる気」になる質問-叱る前に問いかけると、こんなに変わる!』
 
本間正人著書 『決定版 ほめ言葉ハンドブック』
    『今すぐできる!英語deコーチング
           -部下を育てる基本スキルと英語表現』
           日本経済新聞出版社(2012/10発売)
やさしい英語の質問で外国人スタッフのやる気・自主性を引き出せ!!
褒め言葉など、今すぐ使える200以上のフレーズを紹介。
【やさしい英語の質問で、外国人スタッフのやる気・自主性を引き出す!】
海外赴任や外資系企業への転職で、外国人スタッフ相手に英語で部下指導をすることに。そんなときコーチングを活用すれば、英語が苦手でもコミュニケーションが簡単に深まります。しかもやる気や自発的な行動も引き出せます。多文化環境で英語を使ってコーチングするためのスキルと英語表現を、コーチングと英語のプロがやさしく解説します。
【やさしい英語だけで、ここまでコーチングできる!】
  1.傾聴する Is that so. (そうなんだ。)
  2.質問する How can I help you to successfully do that?
          (それをするために、何がサポートできるだろう?)
  3.承認する Excellent! (なんて優秀なんだ!)
  4.助言する May I give you some advice? (ひとつアドバイスしてもよいかな?)
  5.叱る    Now what will you do next time? (じゃあ、次はどうしようか?)
  6.依頼する Will you do it, please? (やっていただけますか?)
  7.具体化する By what time? (いつまでに?)
    『壁?』 文屋(2012/7発売)
初の絵本です。あなたにとって「壁」とは何でしょうか?
それは、どのようにすれば越えられるでしょうか?
閉塞感あふれる現代社会において、人生の中で遭遇する様々な困難が「壁」に見えるのはよくあること。「押す」「蹴飛ばす」「溶かす」「回り道して横からいく」など様々な方法が、ユニバーサルタッチのイラストと平易な解説文(和英対訳)で描かれています。障害を克服するヒントが得られるかも知れません。困難に向き合う勇気が得られることも。ぜひご一読を!
 『プレイング・マネジャー―現場と管理職を兼任する人のためのコーチング術』 『社長の言葉ハンドブック』
共著  『自分の考えがうまく伝わる要約の技術』(共著)
※Kindle版はこちら
   
 『できる人の要約力』(共著)  『「最高の能力」を引き出すコーチング』
 『コーチング入門』(共著)  『コーチング一日一話 今日から始める「気づき」の365項目』(共著)
 『ケーススタディで学ぶ「コーチング」に強くなる本』  『入門ビジネス・コーチング―「一方通行」指導から「双方向」コミュニケーションヘ』
 『グループ・コーチング入門』  『できる人は1週間を「168時間」で考えている』
 『図解 ビジネス・コーチング入門―「双方向」コミュニケーションへの50の視点』  『ケーススタディで学ぶ「コーチング」に強くなる本・応用編』
 『セルフ・コーチング』  『チームリーダーのコーチング
 基本とコツ』
 『松下幸之助とEQコーチング-時代を超えて生きる「信・認・任」の知恵』   『親子コーチング自ら学ぶ子の育て方』 
 『コドモみたいなオトナ』
 とのつき合い方
  『人に好かれてうまくいく
「愛嬌力」はずむ人間関係を
つくる仕事のしかた』
(共著)
  『世界とつながる
 Twitter英語学習法』
  『厄介な上司を使いこなす
 50の処方箋』
 『やる気のない職場にスイッチを入れる魔法のほめ言葉』  『バカ丁寧のすすめ』
 
 『ほめ言葉ハンドブック
    家族プライベート編』

           (共著) 
 『ほめ言葉ワークブック』
 (共著)
 『ほめ言葉ハンドブック』                (共著)  文庫『ほめ言葉ハンドブック』(共著)
   『はげまし言葉ハンドブック』 (共著)   『上司を味方にする技術』 
   『できる上司のひと言ハンドブック』    『人生を一瞬で変える旅に出よう』
   『私が会社を変えるんですか?AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー』(共著)   『子どもの心を開く-笑顔のコーチング』(共著) 
 『人を育てる「叱り」の技術―コーチングの第一人者が教える部下指導の極意』  『[入門]キャプテンシップ・マネジメント』(共著)
 『できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術』  『適材適所の法則コンピテンシー・モデルを越えて』
 『英語が上達するほめ言葉・フレーズ265』  『「使える英語」トレーニング』
 『英語で鍛えるロジカルシンキング!』  『何度も何度も挫折した人のための英語はネット動画で身につけろ!』
 『TOEIC TEST プログレッシブ学習法』  『TOEIC TESTプログレッシブ単語力』

    ※他、著書多数。

 『DVD[ケーススタディ] 部下を伸ばすコーチング』
   
   『TOEIC TESTプログレッシブ模擬問題集』
   『TOEIC TESTプログレッシブ文法力』
   『よい政治家の見分け方』

主な翻訳書

 『バラック・オバマ―アメリカを変える挑戦』

いい出逢い創ります。ご相談、無料です。
電話番: 03-3505-5286 FAX: 03-3505-5287 専用メールフォーム